
一粒で二度おいしい
選挙コンサルタントの八田晋呉です。
たまにはということで、
選挙グッズのご紹介をします。
私のお勧めアイテム、
(八田考案!?)
『リバーシブルタスキ』です。

この時期(政治活動期間中)、
駅頭立ちしてチラシ配布をしている
選挙立候補予定者があちこちの駅で
見受けられるようになりました。
その際に、
「本人」というタスキをして、
駅に立っているのを見かけます。
通常はこの本人タスキと、
選挙運動期間中につける名前の入った
タスキと、計2本用意する方が多いのですが、
この2本を1本で兼ねてしまおう
というのが私一押しの、
「リバーシブルタスキ」なのです。
表面は名前が前後2か所に入っていて、
中面は本人と前後2か所に入っています。
要は表と裏をひっくり返せば、
名前のタスキになったり、
本人のタスキになったり、
というわけです。
当然のことながら、
2本作成するよりはコスト面でも
安くできます。
但し、
作成方法にはちょっとしたコツがあります。
タスキは、
雨に濡れても良いように、
また耐久性等も考慮して、
「ターポリン」というテントなどに使う
ビニール生地を使ってそれに印刷して
作るのですが、
両面印刷ができないのです。
しかし、両面印刷ができないと、
リバーシブルにはならないので
どうするかと言いますと、
名前の面は印刷して、
本人の面はカッティングシートを
文字型抜きして貼り付けるのです。
注意しなけれないけないのは、
ターポリン生地に貼っても
剥がれにくいカッティングシート素材
がありますので、それを使用することです。
問題点は、
印刷面はどんな色でも再現可能ですが、
カッティングシート面(本人面)は、
色のバリエーションが決まっていますので、
その中から選択する必要があります。
私は名前の印刷色に近い色味を、
いつも色見本帳から選んでいます。
もちろん、
名前の色と本人の色が違っていても
構いません。
今週もこの、
「リバーシブルタスキ」をクライアント2名の方に
納品しました。
早速駅に立つ時に使って頂いております。
以下余談。
クライアント
「八田さん、リバーシブルタスキの
本当の使い方教えてくださいよ。」
八田
「僕の立場では言えませんから。」