仕事を通して社会にどう貢献するか | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

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株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

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変化を恐れないのが若者の特権
守りに入ったらその魅力はない


選挙コンサルタントの八田晋呉です。

今の若者は、
案外金銭的なものよりも、
仕事を通して社会に貢献したい、
自身の存在を認められたい、
という欲求がバブル世代サラリーマンに
比べより強いように思います。

そして市議会議員という職業は、
社会貢献と自己実現を同時に
達成できる極めてやりがいのある
仕事といえます。

しかし、
市議会議員になるためには、
選挙というハードルを乗り越えて、
市民の方々からの一定の支持を
得ないことにはその職に就く
ことはできません。

サラリーマンであれば、
それまで勤めていた会社を辞め、
当選するかしないか何の保証もない
ところに自ら進んで飛び込んでいくというのは、
相当なリスクを伴うチャレンジです。

市議選に挑戦して、
もし落選したら再び職場復帰可能な
休職制度を適用してくれる
職場や会社は現状ではほとんど無いです。

立候補の際の供託金の金額が下がり、
休職制度を適用してくれる企業が
もっと増えれば、
若者の政治参画の門戸は
さらに開かれるに違いありません。

そうなれば、
全国の地方議会にたくさんの
若い世代の議員が増え、
新旧議員の新陳代謝が起り、
議会はより活性化されます。

加えて、さらにこの理想は、
以下の諸条件が地域ごとに整うことで、
さらに現実味を帯びてくるでしょう。

・政治家になりたい若者を支援するため、
既成政党の息がかからぬ機関により、
無償でアドバイスが受けられるようになる。

・若者と政治との結びつきをつくるために、
学生へのインターンシッププログラムを強化し、
地元議員とのつながりを深める機会を提供する。

・政治だけに限定せず、
若者の非政治領域での地域活動を支援する。

・地元企業、篤志家から、
地方議員養成プログラムへの金銭的な支援を募る。
地域が若い力で活性化するのは、
地元企業にとってもウェルカムのはず。

・若い政治家を育てるための、
民間助成プログラムの策定。

・行政とも協力し、
地域の若者の課外活動としての
政治領域での技能訓練を充実させる。

・若者が地方政治を学ぶための、
若者のための地方政治フォーラム会議の開催。

・地元議員と若者との対話の場を設ける。

・政策立案能力養成のための無償プログラムの提供。

等々

若者の可能性は無限大です。

病院の待ち合い室に一冊の詩集が置いてあり、
読んでいたらその中にこんな短い詩が。

『かわっていくこと』 折原みと

かわっていくことは、こわくない。

ワクワクしたいな。

明日の自分に。