
日本が凄いスピードで
変わり始めようとしている
選挙コンサルタントの八田晋呉です。
今朝ラジオで、
パーソナリティーの男性が、
リスナーからのこんな
メッセージを紹介していた。
アベノミクスアベノミクスで、
景気が上向いていると世間では
騒がれているが、
正直どこの国の話しかと
首をひねりたくなる。
私の給料は一向に上がらず、
ボーナスに至っては
下がるばかりであると。
これは多くの国民の
現時点での共通した認識では
ないだろうか。
今、
急速な勢いで、
持つものと持たないものとの、
機会不均等が加速している。
脱原発も秘密保護法案も、
もちろん大切であるが、
国民はこの事実に気づき、
声を上げるべきである。
なぜならば、
この問題はダイレクトに
日々の生活に直結するからである。
子どもの生活、
親の生活、
そして自分の生活に。
教育、男女、地域、世代といった
分野での機会不均等と格差の進行は、
この先さらに勢いを増し大きな
社会問題になることは間違いない。
知人の孫が、
将来多くの東大生を輩出することで
有名な国立大学の付属小学校に
入った時に、
クラスメートの男子の親の半分の
職業が医者であったという
話しをしていた。
にわかには信じられず、
冗談でしょうと言った記憶がある。
遺伝的に医者の息子は頭脳明晰で、
それゆえに難関校に入れるのか。
それとも、
3歳くらいから教育費にたっぷりと
お金を注ぎ込んだゆえの結果なのか。
自分で言っておいて何だが、
こんな問いには
答えるのもばからしくなる。
いずれにせよ、
会社であろうが政治であろうが、
自分達の預かり知らぬところで
進行している大きな変化には
絶えず目を光らせる必要がある。
目を見開け
"eyes wide open"
である。
スタンリー・キューブリックの
『アイズ ワイド シャット』
Eyes Wide Shut
のニコール・キッドマンは
眩暈がするほど美しかったが。
追記
今日は本当は違う話題で記事を書こうと
思ってたのですが、
朝のラジオを聞いて内容を変更しました。
今日本当はアップしたかったことは、
私の周りでも来年の統一地方選を前にして、
選挙に出ることを決断したり、
でもまだ周囲の理解を完璧に得るまでは
至らずだったり、まだまだ躊躇したりと
いろんな意味で悩み時には自信を失い
かける時があるというような日々を
過ごす方も見受けられます。
しかし、
そのような方にこそ
声を大にして申し上げたい。
自信をなくすのは、
あなたがまさに
何かをはじめようと
した証拠なのです。
だから、
あせらずじっくりと、
日々できることを着実に
消化することが重要です。
自信をなくすことで、
自分が抱いた夢のレベルを
落とすことは止めましょう。
長友や香川の活躍を見て、
焦った時期もあったとは思いますが、
最終的に自分の夢のレベルを下げずに
ACミランに入団した本田は、
真に偉大なアスリートに
なる素質を備えています。