動画コンテンツの新たな展開 | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

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株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

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動画マーケティングの
可能性と3つのE


選挙コンサルタントの八田晋呉です。

米DeepFieldの調査によれば
Googleは現在、
北米でのインターネットトラフィックの
25%を占める状況にあるそうです。
このトラフィック量のほとんどは
YouTubeが原因だということです。

また、
米Cisco Systemsは、
世界のインターネットトラフィックが
2014年までに現在の4.3倍、
767エクサバイト(テラバイトの100万倍)
に達するという調査結果を発表しました。

地域別の傾向では、
2014年には北米(月19.0EB)、
アジア太平洋地域(月17.4EB)、
西ヨーロッパ(月16.2EB)、
日本(月4.3EB)で特に
多くのトラフィックが
発生するという予想です。

そして、
これらトラフィック増加の要因は動画で、
2014年にはあらゆる形態の動画
(TV、ビデオオンデマンド、
インターネットビデオ、P2P)
が世界のコンシューマートラフィックの
91%以上を占めるようになると予測しています。

動画を利用したコンテンツの中でも、
特にマーケティング効果が高いものとして、
次の3つのEがあげられます。

・Entertainment 娯楽
・Education   教育
・Ecommerce 電子商取引
        (BtoB,BtoC,CtoC)

そんな中、
新たな動画の利用法であり、
その可能性を拡げるという意味で、
大変興味深い記事が15日の朝日新聞に
掲載されていました。

認知症の本人と介護家族、
合計42人が語る体験談を動画で
見ることができるウェブサイト
「認知症の語りデータベース」
がオープンしたそうです。

NPO法人『健康と病いの語りディペックス
・ジャパン』(東京都)が運営するサイト、
http://www.dipex-j.org
で7月に公開されました。

私も早速見てみましたが、
当の本人から語られるガン患者
としての体験談はとてもリアルで、
もし自分も同じ境遇になった場合、
間違いなく勇気づけられるに
違いないと率直に感じました。

この動画サイトも、
大きな分類でいえば教育
(啓蒙支援的な意味も含めて)
の動画利用の一例かと思います。

アメブロは、
Youtubeの動画コンテンツの貼り付けも
簡単にできます。

今後は、
動画+ソーシャルメディア
(facebook,blog,twitter,
口コミ・レビュー等バイラル系)
との連携が、ネットマーケティングに
おける重要なキーワードのひとつになります。