技術そのものがセールスポイントになる場合は、他業界や一般消費者にも広く知られます。
技術について直接語るため、分かりやすく説明することが求められます。
消費者が直接購買する商品そのものではない技術であっても、畑違いのデシジョンメーカーに、その技術のビジネス性を理解させる必要がある。
つまり技術とは、ビジネスとしての捉え方で評価される宿命なのである。
昨今の情勢では、これまでは一定の投資以下ならば「まぁいいだろ」とスルーしてきたものでも、厳正に判断しなければならない。
この悲惨な事故は、何年たっても記録報道を見るたびに、経験の共有が大事だなという思いを強くさせます。
技術的にさらに突き詰めて設計手法として確立しなければならない。
知識・経験を共有するためには、いつも必要とされるからだ。経験則としての共有だけでは他の分野への応用は難しい。技術として確立することで、モノ作り以外の分野へも広く適用される。その結果、私達は恩恵を受けた生活を享受できる。
今は目の前のビジネスを目がけた納期に忙殺されているが、いつかは人類の幸福に繋がる可能性はゼロではない。コーヒーを入れてひと休みすると、ふとそう思う時がある。
少々時事ネタに。
東海地震って、いったい何なのでしょう?
東海地方で発生した地震なのに「これは東海地震とは関係ない」って理解できないね。
学者ほどビジネスが絡むと妙に頑なな態度になる。って言うか、ごり押し営業マンみたいで、痛い。
しかしながら、地震速報って止めちゃったのかなあ?
今後世界中へ大きく裾野が広がる可能性が高い仕組みだと期待したのですが。