

そりゃ、乳以外の新しい食べ物に興味持ってほしいし、美味しい食べ物の味知ってほしい気持ちいっぱいで今すぐ始めたいし、むしろ調理器具や本揃えていつでもスタンバイ

なんですが…
いろいろ調べて、昔の指導要領は早め早めのスタートが奨められてて、2~3ヶ月くらいに果汁や果物からって教わったみたいなんですが、それは母乳に栄養がないと考えられてた時代の話のよう

2007年?の改訂では、6ヶ月までは母乳の栄養吸収で十分という研究結果を受け、それでも5~6ヶ月と幅を持たせて設定したようです

赤ちゃんによって違いがありますが、タンパク質や果汁を早く始め過ぎるとまれにアレルギー反応が出てしまうようです

今の子供にアレルギーっ子が多いのは昔の指導も一因のようです

あと、口を閉じて舌で食べ物を送り込む力はそれぞれなので、もしスプーンを舌で押し出したりしたら、焦らず時期を待った方がいいみたい

『離乳』と言うだけあって母乳やミルク以外の物を消化するってことは赤ちゃんの胃腸にとっては一大事
想定外
なので、かなりの負担がかかります
新しい食べ物は1さじずつ、ゆっくりゆっくり進めるのがいいみたいですね

遺伝するかは謎ですが、パパは図体でかいくせに胃腸弱いし、私もパパも食べ物アレルギーはないものの、花粉や動物の毛、ほこりなどのアレルギーがあります(全然関係ないけど、アレルギーに強い訳じゃないかなと
)一方で遅く始め過ぎると咀嚼力が低下する、なんて考え方もあるようなんで、100%ベストなんて分からないですよね

いろんな考え方と赤ちゃんの個人差があると思いますが、うちは6ヶ月くらいから、お粥中心でスタート、パンや豆腐、魚などのタンパク質は少し遅らせたいなと思っています

ヨダレはだらだらだけど、食べ物に対する興味って言うより物に対してって感じなのかも

口モゴモゴさせたらスタートのサインかな


あと甘い、美味しい味を覚え過ぎると素材本来の薄味を嫌ってしまうようで、果汁や味の濃い物は極力薄めようと思いま~す
