zeroさんのprofile

 

↑俺のブログを紹介してくれたzeroさんのブログ。スロットだけじゃなく色んなジャンルの話をブログで紹介しているので皆さん是非行ってみてくれ。

 

 

 


タイトルがすでに色々と糞だが気にしないでくれ。

GW

皆さんはどう過ごされただろうか?

俺は一応、仕事が調理師なのでGWは仕事三昧のアへ顔Wピース状態だった。(最近は役職も付いたので仕事が増した)

まぁ、GWも終わり。ゆっくり休みなさいと社長から休日を何日か頂いたので

たまには一日パチンコする日があってもいいっしょ。

と、思いつき普段は寄る事のない近所のホールへ向かった。


(開店からパチンコなんてガス漏れを起こしている密閉された部屋にライターの明かりだけを頼りに侵入するくらい危険度は高い。)


この選択により俺は後に後悔する事になるのだ。


いや負債はなかった。むしろプラスなんだ。

このホールに来なくなったのには理由があった。GWの忙しさの冷めやらぬ中で俺は、その理由を忘れていたのだ。


以前、俺のブログでテスタロッサ君を紹介した時に

「新潟変人御三家」

というものを紹介した事がある。(勝手に俺が名付けたが)

その中に

漏らしの皆川という男がいた。

奴が通うホールこそ、このホールなのだ。

そして俺は過去に2度も漏らしの皆川の被害を、このホールで受けている。

テスタロッサ君も一度だけ彼の行為により死地に立たされた事がある。

これからブログに載せる話は









どうか昼食のお弁当を教室の隅で独り黙々と食べる


女子高生とか


暇を持て余した

昼下がりの団地妻(エロス)とか


最近、大好きだった彼ピッピと別れて寂しいの新しい恋愛した~い。

とかいう女子大生


とかが見ていない事を望む。いや、頼むから見るな。糞しか出ないから!糞の話しかしないから!(大丈夫。こんなブログ見てねーから。)


















大丈夫?もう糞の話するよ?(安全に安全を重ね読者に考慮するhattan氏。この男、仏の生き写しである。)


いや、この日ね。めちゃ糞勝ってたんすよ。糞だけにね!はぁー糞糞。(ヤケ糞)

もうね。朝一からシンフォギアで20連かまして



その後は偽物語のパチンコで6000発ですよ。



さらにスロットもね。最近ハマってる回胴性ミリオンアーサーでポンポンとART引いてさ!

神様からのご褒美ってやつ?

まぁパチンコとかスロットって簡単っすわ!俺が打てば当たるんすから!

ガハハッ!

(安心してほしい。このあと究極に天誅を食らうから。この男。)

まぁ勝って勝ちまくって、その日だけで10万円近く勝ってたんだ。

夕方から海物語のシマでヘラヘラ打っていたら。

帽子に

HB-101

とか書いてある男が、俺の横の席に座ったんだ。

俺は、そいつの顔を見た瞬間。くわえていたタバコを床に落としてしまった。



漏らしの皆川



そう、俺に悪夢と

強烈な糞の臭いを植え付けた最低最悪なパチンクズである。


以前、このホールで

戦国乙女3のMAXタイプを打ちながら愛しのマサムネ様の美しきご尊顔と、はち切れんばかりのというか。いつでもボロン!しちゃいそうな、お乳をイヤラシイ目で視姦していた時だ。いつになったら彼女のオパーイはボロンするんだ。まったく。(お巡りさんコイツです)



騒がしいホールで


一瞬なんだが







の様な音がしたんだ。

文字にすると


ボンッ!ブリッ!ボブンッ!


というような感じだ。

俺は最初、店員が台の扉閉めてるか。キレたパチンカスが台を叩いているのかと思っていたが


少し時間が経つと状況が一変したのだ。


凄まじい異臭が沸き上がってきたのである。

ハ「ハァ!?ちょっ、、くっさ!え、ちょっと!?くっさ!ハァ!?」

俺は意味の分からない異臭と呼吸すら出来ない状況に困惑しながら。台の周りを確認する。

一体、どこから異臭が、、。

ふと俺の背後の1台に目が留まる。

そこに一人のおっさんが居た。

おっさんはハンドルに手をかけたまま海物語を打っている。

だが、違和感がある。

おっさんの座っている椅子だ、、。

おっさんが座っている椅子が

びちゃびちゃだった。

良くみると床には濁った液体が流れている。



















俺は恐怖の2文字が頭をよぎり困惑した。

そして1つの答えを出した。

《パチ屋で困った事があったら店員さんを呼ぼう》

これは全国津々浦々、どこのホールでも当たり前の事だ。 皆も困ったら台の上にある呼び出しボタンを押して彼らを召喚しょう。きっとホール内の事なら全て解決さ!例外もあるけどね!糞とか
ね!(例外過ぎるだろ)


あっ!ガロ翔とかいう糞台は台の左下だからね。(めちゃくちゃどうでもいい)

俺は鼻をつまみながら呼びだしボタンを無我夢中で叩いた。

するとシマの通路の奥の方から

サイドテールの可愛らしい女性店員さんが笑顔で小走りにやって来るのが見えた。




俺は、その光景に息を飲んだ。

いかん。あんな可愛らしくプリティーな女性を

阿鼻地獄

に突き落とす訳にはいかん。





俺は勇気を振り絞って小走りにやって来る彼女に言った。

ハ「おっさんウンコもらしてるからあああ!!!誰か別の人呼んでぇえええ!!」

(生まれて初めてホールであんな大声出したと思う。)

サイドテールのプリティーな女性の笑顔は俺の声を聞くと

みるみると歪んでいってしまった、、。(なんて日だ)

だが、彼女は。そのまま逃げる事なく俺の台まで来ると

「申し訳ありません。お客様。その、、こちらの台周りの片付けがありますので、一度御遊技を止めて頂いてよろしいですか?」

と言うと休憩中の札を俺の台に貼りシマから離れるように促した。

俺は台から離れると外の駐車場に出て新鮮な空気を吸うとタバコに火を付け、外から脱糞野郎を覗いてみた。(ガラス張りなんで外から見える)

脱糞野郎は男の店員さん二人がかりで

まるでロズウェル事件の宇宙人の様に引っ張られて行った。




これが初めて俺が皆川に被害にあった時の話だ。

2度目は俺の席より遠い席でやられたので被害は少なかった。

だが、今回のトータルで3回目は

ほぼ俺の真横に奴は座ったのだ。

2度ある事は3度ある。

俺は、皆川から早く離れたい気持ちがいっぱいで単発の100回転時短を消化していた。




後編に続く、、。


(こんなくだらない話だが、まさかの前編後編に分かれている。)