オレは今郊外のある村で暮らしている。
農作物を育て、村人達と助け合う生活は悪くない。
このままこの地に骨を埋めるのもアリだと思い始めていた。
だが、つい先日ある男がうちへとやって来た。
「探しましたよ。今一度、あなたの力をお借りしたくてやって参りました」
そんな事を言う男をオレは相手にせず、ただひと言「帰れ」と言い放った。
オレは隠居した身だ。
もうあの戦いの日々には戻りたくないし、この平和な生活をずっと続けていたい。
青空の下で農作物を育て、村人達と笑い合う・・・そんな生活を死ぬまで続けていたい。
だが、男は折れなかった。
雨の日も嵐の日も、玄関前で泣きながら「あなたの力が必要なんです」と頼み込んでくるのだ。
そして・・・ついにオレは決意した。
今一度、人々のために戦おう。
この命、平和なこの地ではなく戦いの中で散らしてやろう、と。
オレは大きなため息をついた後、男に向かって呟いた。
「支度をしてくるから待ってろ」
これから再びあの戦いの日々が始まる。
もう二度とこの平和な生活には戻れないだろう。
だが、それでいい。
オレは泣いて喜ぶ男に微笑みを返すと、静かに立ち上がった。
・・・すいません、長くなりましたwww
オレこういうシチュエーション、めっちゃ憧れるんだよなぁ(*´∀`*)
隠居した人が今一度立ち上がる、みたいな!
漫画やら小説やらでたまにある展開だよね☆
「いつかそんなシチュエーションにならないかな?」とか思うんだけど・・・そもそも、このシチュエーション隠居前提だよね?
その時点でキツイし、しかもこのシチュエーション狙いの立ち上がる前提隠居は何かが違う。
つーか誰か来てくれるの期待して、いざ隠居して誰も来てくれなかったらめっちゃ虚しいやん・・・(´・ω・`)
現実だときっと誰も来てくれないしww
それに現代はネットやらSNSやらがあるから、オレが憧れる隠居感ってなかなか味わえない気がする。
寂しくなって「トマトを収穫しました!」とかブログに書いちゃいそうだもん(´・ω・`)
でもオレは気づいた!
オレはこのシチュエーション以上に、このシチュエーションで立ち上がる人物に憧れているのだと!
人のために立ち上がる・・・そういう精神は常に持ち続けたいと思います( ̄ー ̄)b
隠居する予定が無かったとしてもww
そして告知!
明日4月29日、ライブイベントに出演しますo(^-^)o
日程:4/29(日)
会場:神楽坂TRASH-UP!!
イベントタイトル:Solidarität vol.14
チケット:¥2000(1drink別)
OPEN:16:00
START:16:30
出演予定時間:20:30
ついに明日!
いつもお世話になってる、繋季さん主催のイベントです☆
いやー、今回のセトリは決めるのに時間がかかった・・・w
でも結果的にいいセトリが組めたので、とにかく盛り上がるライブになると思います!
みんなぜひ来てねー( ´ ▽ ` )ノ
