無趣味のすすめ  | ジュニアゴルフスクール

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関東を中心にジュニア専門のゴルフスクールを展開しています。
ジュニアを中心に1人でも多くの人に「ゴルフ」という楽しいスポーツを広める為、ゴルフに関する話題を中心に日記を通じて皆さんに楽しんでもらえればと思っています。

無趣味のすすめ」 著:村上龍 発行所:幻冬舎


ジュニアゴルフスクールに革命を起こす!奮闘日記


父親に「読みなさい!」と言われ、読みましたお


感想! 個人的に好きビックリマーク

何が好きか→道理や理論抜きに「プロフェッショナル」な
考え方メラメラ

以前、仕事の関係で「カンブリア宮殿」を観客として見に行った。
(ゲストは、マクドナルドの原田社長←頭良かったな~)

何と、小池栄子さんと村上龍の控え室にもお邪魔させてもらって。
近くで芸能人を見れて感動したのを覚えている・・・

現場である関係者の方が話していたのは、

「村上さんは細かい事に凄くうるさく、ややこしや~~爆弾

もちろん喋ったこともなく、どういう人かは印象でしか
分からないけど、テレビ見る限り 「ややこしや~」でしょ??


個人的に特に興味なかったけど、

本を読んで凄く勉強になる考え方・・

自分と違ったり、新しい発想を持っているって

個人的に好き音譜


とにかく仕事に対する考え方、凄くシビアで現実的


説明が難しいので、

少しだけ、本の内容を部分的に引用します。

仕事に美学や品格を持ち込む人は、よほどの特権を
持っているか、
よほどのバカか、どちらかだ。

仕事のやり方がわからないのなら「叱ったりしないで」
教えればいいし、
やり方がわかっているのにやらないのなら、
代わるか、または辞めてもらえばいい

 
 どうやって部下を一人前に育てるのか、そんなことを真剣に
悩んでいる上司が
いることも信じられない。やるべき価値の
ある仕事を共にやっていれば何か
特別なことをしなくても、
つまりことさらに何をか教えなくて、人間は自然に成長する。

 問題は、部下との接し方などではない。取り組んでいる仕事が
本当にやるべき
価値があるか、そのことを確認して、
その価値を共有することのほうがはるかに
重要である


どうですか?


え!と思いながら納得できません??


一つ言えるのは、村上さんがプロ意識を持ち、
「実績」を残しているから言葉に重みがある


だから自分もまずは実績


実績だしたら、本を書こう

「ゴルフ界に革命」、、、売れなそうガーン