父親に「読みなさい!」と言われ、読みました

感想! 個人的に好き

何が好きか→道理や理論抜きに「プロフェッショナル」な
考え方

以前、仕事の関係で「カンブリア宮殿」を観客として見に行った。
(ゲストは、マクドナルドの原田社長←頭良かったな~)
何と、小池栄子さんと村上龍の控え室にもお邪魔させてもらって。
近くで芸能人を見れて感動したのを覚えている・・・
現場である関係者の方が話していたのは、
「村上さんは細かい事に凄くうるさく、ややこしや~~
」もちろん喋ったこともなく、どういう人かは印象でしか
分からないけど、テレビ見る限り 「ややこしや~」でしょ??
個人的に特に興味なかったけど、
本を読んで凄く勉強になる考え方・・
自分と違ったり、新しい発想を持っているって
個人的に好き

とにかく仕事に対する考え方、凄くシビアで現実的
説明が難しいので、
少しだけ、本の内容を部分的に引用します。
・仕事に美学や品格を持ち込む人は、よほどの特権を
持っているか、よほどのバカか、どちらかだ。
・仕事のやり方がわからないのなら「叱ったりしないで」
教えればいいし、やり方がわかっているのにやらないのなら、
代わるか、または辞めてもらえばいい
どうやって部下を一人前に育てるのか、そんなことを真剣に
悩んでいる上司がいることも信じられない。やるべき価値の
ある仕事を共にやっていれば何か特別なことをしなくても、
つまりことさらに何をか教えなくて、人間は自然に成長する。
問題は、部下との接し方などではない。取り組んでいる仕事が
本当にやるべき価値があるか、そのことを確認して、
その価値を共有することのほうがはるかに重要である
どうですか?
え!と思いながら納得できません??
一つ言えるのは、村上さんがプロ意識を持ち、
「実績」を残しているから言葉に重みがある
だから自分もまずは実績
実績だしたら、本を書こう
「ゴルフ界に革命」、、、売れなそう
