昨晩は強風でした。

朝起きて空みるといい感じで青空になりそうな雰囲気だったので

どこへ行きたいか?考えることすら面倒で兎に角、朝食すら食べずに自宅を飛び出しました。

ネズミィの国は以前入場制限で入れなかった過去があるけど

万が一入場制限で入れない場合は葛西臨海公園へ流れればいいので舞浜近辺は何とかなるものです。


この記事は公開用に作成してるので、

写真は風景だけで失礼します。


↓朝靄のなかのシー

adagio

強風の為取りやめになるかと心配したパレードだが昼は風もなく暑いくらいの日差しの中でした
adagio adagio
adagio <--カイトもがんばって撮影してみたもののうまく撮れない><

adagio ←どこか忘れたwww


↓すばらしー青空なのです。
adagio adagio



夜は非常に寒くて辛かったですが綺麗でしたよ。
adagio adagio

↓これは夜ではなくて屋内のラグーンというエリア内のアトラクションのクラゲ
adagio

某ライダーズブログをみていたら、メシクエさんという方のブログに到達しまして、
その中でみつけた動画がワロタので紹介w
大人数でいろんなことするのは面白いですね。






------------------もう1つツボッたもの-----------------------

「今までに経験した笑えない位ヤバかった瞬間」スレ

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/04(木) 14:05:06.90 ID:OZ179huD0

ブランコで頭強打して気が付いたら深夜だった時かな


221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/04(木) 14:12:00.69 ID:qYNG2+yQ0

>>209wwwwwwwwwww


225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/04(木) 14:23:22.43 ID:o2yh5stCO

>>209
想像してワロタ
昨日いただきmのURLですが
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091154088731.html
画像をみるとシンクロナイズドスイミングが女装っぽかったりしてウケ狙いの団体さんとか
夜のご商売の方々の集まりかとおもったら、
おおまじめなHPがありました。ちゃんとした活動してるようだ。写真にうつってるおじいちゃんみたいな人たちもゲイ?なんか至って普通。
日本のニュースのオカマ的編集には悪意を感じなくも無い。
http://www.gaygames.com/


その開会式をみると、これまた大掛かり。



下のはダイビング。
ニュースのオカマイメージとちがってナルシス度高そうなお兄さんたちがいぱーい。
女性もいるはずなんだろうけど、どこ???これを編集した人は萌えな編集をしたんだろうな。

明日アカデミー賞!一人でもりあがってる今日です。
何が楽しみってファッション以外なにもないです。映画はまったく観てないですしね。

キャスリンビグローの「ハートロッカー」がんばwww
プロデューサーの人が痛すぎですな。
レッドカーペット踏めなくなるようなことしてまで何があるのか・・そこになにやら興味わきます。

さて、映画の話。
90年代の映画トレインスポッティングを久々に観た。
自分は90年代に何を血迷ったか本でトレインスポッティングを読んだ。
だから映画のほうが分かりやすく感じる。
本は分厚く、中は上下段にわかれて、活字だらけ。
内容はエピソードの短編がばらばらに書かれてあり、最悪なことにそれが繫がることはないw
かなりだるかった。さっき登場した人はいつ出てくるのかと気になって探してもみつからない。
そんな立ち消えのエピソードが多い。
起承転結で云うと起承までいって終わりになるような本だったけれど、英国で大ヒットした本。

エピソードは色々だが印象によく残っている。
失業保険がもらいたいから、面接にいって仕事をもらわないようにする、とか、その面接のために緊張しすぎてスピードに手出してから行ったらハイになりすぎて失敗するとかw
ティーンエイジャーで赤ん坊連れてる女の子が、皆で薬をやってるうちに気がついたら赤ん坊が死んじゃって、その後あまりの悲しさに一緒にいた皆でまた薬・・・とか、失恋した友人が薬をやってみたいと申し出があり、押しに負けて薬を与えたものの、その彼はHIVにかかってしまう不幸な話などなど。


本も映画も「薬抜きをする」は凄い。
生活保護をもらうため?にたまに禁薬をするのだけれど、主人公の薬抜きは馴れたもの。
用意周到に、バケツをベッドの横において、何とかいう錠剤を飲んで・・・というような手順があって、襲ってくる自己嫌悪や妄想の辛さを書いてある。(読んだ時点で「はあ。そうですか。」という感じですが、盲腸であの痛み止め点滴の後の妄想を思い起こすと、何となく辛さがわからんでもないw)

英国の若者の間で大ヒットということは、まさにリアルこういう生活してる人たちがたくさんいるのかもしれない。



もう1つの映画は「This is England」
80年代の英国が舞台。ベルボトムをはいた少年ショーンは、ベルボトムを元にいじめにあう。
そんなときに通りかかった道で不良少年グループたちに声をかけられて仲間になる。
この辺りのシーンは、リーダー的存在は粗野で横暴だけど必ず人を上手く褒めたりするキャラになっていて、よく描かれている。ドクターマーチンの靴も出てきて「この時代はそうだよね!!」とニラニラしてしまう。
(自分もドクターマーチンの靴を持ってました!サイズがあわなくて一度しか履けなかったけれど当時は自分の宝物)

仲間との楽しい生活の中に、ある日リーダーの昔の仲間というサイコ野郎が刑務所から帰ってくる。
そして現状の英国が外国人に低賃金労働をとられて若者が失業していることや、それなのにフォークランド戦争に若者兵士を送り出し、イギリスの若者を殺しているサッチャー政権に反対し、「英国を誇りに!」と掲げて政治活動に参加させようとする。
子供なショーンは父親を戦争でなくしていたので、不参加を決めたグループとは別れて参加してしまう。
でも、その活動は、やってることは小さく、単なる人種差別からの嫌がらせと強盗と・・・・アレマというような活動。
最終的にはサイコ野郎くんは人を殺めてしまい、そして少年は馬鹿らしさに気がつく、という映画。

これって近未来日本なんじゃあ?
コンビニも外国人アルバイトが多くなったなぁ。恨みを持った日本人がサイコキラーとならないことを願う。
戦争と麻薬がないのだけは日本の救い。



スラムドッグ ミリオネイヤ

インドとイギリス合作の映画ですね。
インドの低階層から、テレビの「クイズミリオネイア」で奇跡のキリオネイアへ。
でもそのはらはらしたシーンを描いている映画ではなく、
主人公の低階層ならではの回答1つ1つするたびに
裏に隠れたエピソードの数々を流す映画なのです。
引き込まれてしまっておもしろかったです。ミテヨシです!

93年の映画。
いまみれば、エイズとかで会社やめさせられるような非モラルなことを会社でやれるかよぉ
と思うけれど、93年だから・・・・こういうことがありがちで斬新なことだったかもしれない。

ストーリーは、優秀な経験のある働き盛りの弁護士が、解雇される。
解雇された理由は彼がエイズであるからだとその若者は訴えるが、経営側は知らぬで通そうとする裁判の映画。

この映画の解雇シチュエーションには戸惑う。。
おおよそ解雇だとうちの会社だと「このままここにいてもあなたの為にならないから」等と上手いこといって追い込みそうw 解雇じゃなく自分で辞めますと言わせる手法を使ってくるに違いない。きっとライン研修でノウハウを学んでるな。
某ILCも数字が低いと「Planどおりに入れてください」ではなく「もっと作業をやられてるんじゃないかなと・・自宅でやってる分も正確に・・」と言われる。うまい言い方だ。
おっとっと、脱線してしまった。

この映画でいいシーンはやっぱり愛でしょう。
恋人も両親も兄弟姉妹も友人も、いい関係を築いていて、素晴らしく優等生家族が描かれている。
ハンクスがハンサムで頭のよく育ちのよいゲイみたいにみえました。あの人髪の毛がぺちゃんこのほうがかっこいい。

シンドラーのリスト
はじめてみた。
映画好きではあるがホロコーストものは悲惨な光景が怖くて見たいと思わなかった。
DVD裏の解説を読まなかったのでうっかり(?)借りられたのだとおもう。


映画は一人のハンサムで遊び人な金持ちのオスカーシンドラーが、戦争での一儲けをもくろみ、成功していく様子と、反対にユダヤ系の従業員たちに襲い掛かる恐怖。リアルにその生活が描かれていて、そんな中シンドラーはユダヤ人を従業員を救い始めるのです。
最後はシンドラーは巨万の富をほとんどをユダヤ人救出に使うのです。ゲシュタポにお金を払ってユダヤ人従業員を850人救う。
もっとお金があったらあと何人救えたのに・・・」て泣き崩れるシンドラーに泣けてしまいます。
描かれているシンドラーは孤高の人ではなくて、お金持ちであってもごく普通の人で、そこにも考えさせられるものがある。種族や金持ちかどうかなんてことで、そんな変わらない。でも周りに流されず「おかしい」と気がつけて自分の力でできることをしたというのはなんて格好がいいんでしょうか。
スピルバーグの思う壺にはまったのかな。。
ジョンウィリアムスの音楽もよく心に響く。泣かせる。弦楽器いいな。。。







ところでホロコーストものは恐ろしい。
収容所の人数を減らしたいからといって子供たちを賑やかな音楽で楽しげにトラックに乗せて連れて行かれたり、でも賢い子供たちは逃げ出してボットントイレの肥溜めに隠れたり、床下に隠れたり・・。
身体検査がはじまると、顔色が悪いと働けないとみなされてガス室送りにならないように
指に針をさしてプツっと出た血を頬にぬって明るく見せたり。
現実はもっとすごかったのだろうけど、そういう1つ1つの小さな生きる事に必死だった事はリアルそのものだったろうし、残しておくことができたスピルバーグはやっぱりすごい監督なんだなぁ。

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