先日高橋尚子が名古屋国際で惨敗をしました。序盤から大きく遅れて27位という順位で完走した後の笑顔は痛々しく思うも、なかなかあそこまでいつも笑顔で愛想を振りまける人も、今時珍しいのではないでしょうか。


彼女自身はサラブレッドというか学生時代から注目を浴びていた選手ではなく、小出監督の指導の下での猛練習で才能が開花した努力の人です。その練習量たるや、うる覚えですが確か1日100キロ走ることも珍しくなく、どのトップランナーの練習量よりも豊富なんだそうです。


小出監督の「ほめて伸ばす」という指導法や底抜けに明るいキャラクター、高橋尚子の前向きな性格と努力、こういうのは、とかく精神修養的な指導法や練習法が多い日本では稀有だし、どんな困難な状況でも笑顔を絶やさない彼女を見ていると、あともう一花、どこかで咲かせたいと思ってしまう今日この頃です。


去り際が難しいのがトップ選手の宿命だけど、このまま衰えて引退していくQちゃんを見たくないのでした。


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芋洗坂係長がダントツで面白かったけどなぁ・・・。残念。仕事柄、サラリーマンネタはツボにはまっちゃうんだよね。あべこうじと土肥ポンタ以外はみんな面白かったね。無名だけど実力のある芸人さんってたくさんいるんだねぇ。M-1の100倍面白かったです。

今日はバレンタインですが、今年はお世話になっている女性社員数名から頂きました。

いわゆる義理チョコでも、日頃の感謝の気持ちと受け止めれば、嬉しいもんです。

日本人はこういう贈り物が大好きで、他にもお歳暮、お中元、誕生日、クリスマスイブなどたくさんイベントがあって賛否あるかと思いますが、自分の気持ちを形に表す文化は個人的には好きです。

でも、日本人は気持ちを表に出さないなんて言われるし、日本人って色々な面で二面性があるように思います。

静寂が好きかと思えばどんなお店でもBGMが流れてるし、群れるのが好きかと思えば一人でカフェに行ったり(アメリカ人は一人ではカフェに行かないそうです)。

どれも矛盾するようですが、そもそも人間って多面的な動物なのかなーなんて思いますが、いかがでしょうか。


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