昨日はもつ鍋で日本一有名な「蟻月」に行って参りました。

店員の態度は横柄、頼んでもないのに高い品を勧めまくるし、これだけでかなり評価を下げるのですが、そこは如何せん天下の蟻月、まー行くことの価値のあるお店ということで。

いくつかもつ鍋の有名店は行きましたが、確かにもつ鍋はおいしかったです。でも、まーもつ鍋はもつ鍋だし、浜松町の「もつ福」とか麻布十番の「匠真」なんかも遜色はないんじゃないかなー。

超有名店なんで一度は行く価値のあるお店ですが、やはり接客がマイナスで、次回は別のもつ鍋でいいっかなーと思ってしまいました。

ちなみに、4人で行くなら、4人前を頼むよりも、2人前か3人前にして残り汁でちゃんぽんを食べるのをオススメします。時間も大抵2時間で区切られてるんで、4人前だとちゃんぽんまでゆっくり食べる時間はありません。

世の中には「オーガニック」なるジャンルがもてはやされております。特に昨今中国ギョーザやら段ボール肉まんやら何やら、「食の安全」が脅かされていると言われる中で、「国産の有機野菜」なんて書かれたからには、もう安全が証明されたと言わんばかりに多少高くても購入してしまう訳でございます。


特にブランドに弱い日本人、「有機」「国産」と表示されているだけで安全・安心・美味しいなんて思う(僕も含めて)のですが、そもそも日本でも農薬の問題だってあったし、そもそも狭い農地で効率的に農業なんて考えたら農薬は必須だし、しかも税関の検閲を通っていないし・・・ということで、実は国産だってほんとに安心なのかなーなんて天の邪鬼な私は考えてしまうわけです。昔から中国産のうなぎをうまいうまい言って食べてしまった私の健康が蝕まれていたなんて思いたくないという思いもあるんだけどね。


なんてことを思いながら、九段下から徒歩5分、「オーガニック」を売り物にしている「ナート(NAHTO)」というカジュアル・フレンチのお店に友人5人と行ってきました。今まで言ってきたことと矛盾していますが、花見シーズンということで、千鳥ヶ淵や靖国神社の花見の名所があるこの辺で唯一予約が取れた店だったのです。


本当はアラカルトでと思ってたのに、テーブルの上のメニューにはコース料理しか無く、お店の人のすすめるままに魚料理のコースを6人前注文。スープと前菜の後にでっかい魚料理がドンドンドンと6つも立て続けに・・・「おぃおぃ」と思いながら、料理もさして美味しくないし、魚は人数分に取り分けないといけないし・・・ということで、正直店の選定に失敗・・・なんて思ってしまいましたが、如何せん女将の人柄がよく物腰もとっても柔らかい・・・ワインもリーズナブルで加えて何故か置いてある日本酒が飲みやすい(福島の地酒「自然郷」という名前だったと思います)。

料理は独学で学んだらしく、正直イマイチではありましたが、お店の雰囲気、女将の人柄、おいしいお酒、加えてリーズナブルな値段設定ということで、最初の料理の頼み方を間違えなければ(人数分魚料理とか・・・)

、決して行って損はしないお店でしょうか。

ちなみに、頼んだ料理コース3,600円でしたが、これには食前酒にドリンク一杯が付いていて、さらにぐるなびクーポンを使えばさらにドリンク一杯が無料なので、普通に飲んで食べる分には、4,000円あれば大丈夫です。


詳細はこちら→

http://r.gnavi.co.jp/a704800/


やま


英語ド素人がハリウッド俳優に!超実践的英語発音教材と言えば・・・

http://hatsuon.sakura.ne.jp

さてさて、昨日は久しぶりに日曜日に友人3人と食事に出かけて参りました。

日曜日は実家でのんびり派の僕には珍しいアクティブな行動です。

行った場所は、六本木5丁目の芋洗坂にある「ジョウモン」という串焼き屋さん。

と思いきや、もつ鍋もあり、一緒にいた友人が本場博多出身ということで、内心

「まずかったらどうしよう・・・」なんて冷汗をかいたものの、評価は上々。

串焼きもなかなかのもので、お店としてはなかなかのところだったんじゃないで

しょうか。


芋洗坂という場所、六本木交差点から徒歩5分に関わらず、閑静でこじんまりした

お店も多く、「六本木はちょっと派手で苦手・・・でも、ギロッポンで飲みたいなぁ」と

思う人間には丁度いいのかもしれません。


ジョウモンのHPはこちら。

http://www.teyandei.com/tenpo_jomon.html


と、ここで芋洗坂係長を思い出しました。まだ見てない人は、You tubeで早速見て

みましょう。サラリーマンのあなたはきっと涙を流して大笑いすることと思います。


http://www.youtube.com/watch?v=SZ7xngtkG3U


やま


英語の発音をマスターしたければ→

http://hatsuon.sakura.ne.jp