ジャグカバーを編むのにハマる


春になってから
ホーロー雑貨たちにかぶせる
ジャグカバーを編むのが
楽しくて楽しくて

小さいのから
大きいのまで

この2つのデザインを

組み合わせて

下矢印下矢印下矢印

とか

この2つを

組み合わせて

下矢印下矢印下矢印


欲しい大きさや

形にするには

本のデザインのままでは

足りなくて


かと言って

全部デザインするには

根気がなく


幸いなことに

ステキなデザインが載っている本は

たくさん集めてあるので


目数やサイズを

しっかり照らし合わせて

どうしても割り切れない時は

目立たないように適当に合わせて








周りに付けるビーズも

重さが欲しいから

基本はガラスを選ぶけど

最近は

発色と形が可愛ければ

アクリルビーズも取り入れて

ガラスビーズと交互に入れて

重さを補う手法


これがなかなか

うまく私好みに仕上がるので

楽しくてしょうがない


やってみたい組み合わせが

次々に浮かんできて

早く仕上がりが見たくて


とにかくがむしゃらなこの頃



こまごましたものは

子どもの頃から

大好きだった


編み物は

初めて母に教わったのが

中学生くらいだったかな

でも

母はスパルタなのと

私がモタモタしてるのが

我慢できないタイプで

「そうじゃない」

「違う」

「もう!!貸して!!」

と、取り上げて

編んじゃう人だったから


教えてもらったというより

やっぱりアンタは

何にもできないのねって

念を押された感じちょっと不満


なので

本当の意味で

私が編み物や手芸を

楽しめるようになったのは

結婚して何年か経って

一緒に楽しめる友が出来てから


横浜や白石に行ったママ友

もう20年以上のご縁


色々あったけど

より大人になって

おばちゃんになって

上手く付き合えるように

なって来た気がする


子どもが絡む頃は

仕方ないね

ママとしての感覚は

人それぞれだから

面倒なことで

よくすれ違ってたけど


今は個と個だから

ただお互いを気遣いながら

とても単純に楽しい


褒め合いながら切磋琢磨

可愛いものを追求して

ここまで来ました


あんまり付き合いが広くない私なので

心置きなく遊んだり

おしゃべりしたり

出来る友は多くないから

大事に過ごしたい


転勤先で知り合って

仲良くなっても

またお互い転勤で離れ離れに


そのままもう遠くて

会うに会えない人もいれば


ウチの地元近くに引っ越しているおかげで

帰省の時に都合を合わせて

会える人もいる


ウチが今居る所に転勤してきて

また会いやすくなった人も



遠くて会う機会を逸していた友人が

4月に亡くなっていたことを知った


今年の年賀状のやり取りが

さいごでした


3月まではSNSが更新されてたから

そろそろしゃべりたいなって

思ってた矢先で


ご主人がお仕事リタイアして

お家に居たり

海外に行ってた息子さんが

帰国して来たりしてて

忙しくしてるんだろうなって

勝手に思ってた


しゃべりたいなって思った時に

思い立った時に

連絡していればよかった


後悔しかない