*おかかの削り節・B面* -29ページ目
すぐにその情景を
イメージできてる
雑音とか
邪念に
すぐ頭を持っていかれるタイプなのに
なんだか最近は
集中出来てるって
まだこんなに
続けられるモノなのね〜
もともと
テレビをつけっぱなしってのが
苦手なので
音楽なら流しててもOKなのだけど
テレビは好きだけど
観る時は観る!
観ない時は観ない!!
最近はドラマもアニメも
少ししか観てないので
『虎に翼』
『光る君へ』
『9ボーダー』
『燕は戻ってこない』
『篤姫』(再放送)
BSでやってた再放送の
『SCANDAL』ってのも
面白かった
リアタイでは知らなくて
2008年のクリスマス頃だって
何してたかなぁ
仙台に引っ越して来たばかりの年かな
主演女優さんたちがみんな綺麗だ〜
桃井かおり
鈴木京香
長谷川京子
吹石一恵
戸田菜穂
私はあんまり
大人数でのお付き合いが
上手く出来ないので
大抵は1対1の友だち関係
こんなドラマ観ると
すごく楽しそうだなーって
(出来ないけど)
アニメも
『死神坊ちゃんと黒メイド』
『鬼滅の刃』
くらいかな
あれもこれも
とりあえず第1話を観てから
…なんて
やってた時期もあったのに
情熱がさめたのかなー
映画も今は
古いのが観たい
NHK BSの
平日の午後1時からの枠が
結構お楽しみで
録ってます
録りはするものの
最近は本ばかりなので
レコーダーにたまっちゃって
そろそろ整理しなきゃなー
この前は
『沈黙〜サイレンス〜』と
『ハイジ』と
『ハスラー2』を
観ました
差があり過ぎる〜
『ハスラー2』は若い頃
友だちと観に行った
小僧のトム・クルーズが可愛い
『カクテル』もその頃観たけど
お酒よりも
ビリヤードにハマった
結婚前はダンナとよく行ってた
ふたりとも
下手の横好き
でもでも今は
ホントに本
頭の中がとてもクリアで
読むそばからどんどん
風景もシチュエーションも
映像化されるから
世界に入りやすい
平日は私ひとり
テレビも朝から夜まで
ほぼ消えていて
家事をしながら本
買い物に出かけてから本
ご飯を作りながら本
旦那が居る土日は
朝から晩までテレビなので
進まないかな〜
あまりにも本棚が溢れて
ぐちゃぐちゃだったので
吟味に吟味を重ねて
イメージ通りの本棚を
買いました
薄くて
文庫だけしまえて
背の高いダンナが見やすくて
廊下で邪魔にならない
固定もうまくできる
ナイスです
今読んでるのは
栗本薫さんです
伊集院大介の
年齢の時系列で
読もうかとも思ったけど
登場人物がもしかしたら
変なふうに関わっちゃうといけないので
やっぱり出版順に
読むことにしました
『絃の聖域』は
長唄の家元の縁者の中で起こる
殺人・愛憎劇
『優しい密室』は
その後シリーズに欠かせない女の子
森カオルさんの
女子高生時代の話
校内で起こる事件と
伊集院大介さんとの出会い
『鬼面の研究』は
それから10年ほどを経て
大人になってるカオルさんと
そのお仕事に絡めて
またまた事件
もちろん大介さんは
いつもそばにいる
いーなー
カオルさんになりた〜い
大介さんに守られた〜い
………
って、思ってたっけな
むかし
あと少しで読み終わる所で
こんなページが出て来た
そーだった!
なんか、新鮮
話しかけられたよ、本の中から!
そーいや昔
アドベンチャーゲームブックってのが
あったね
かれこれ…40年近く以前
高校生の頃少しハマって
短大の受験の時も持って行って
試験の間の時間に
読んで遊んでた
『1番を選んだ人は次のページへ』
『2番を選んだ人は30ページへ』
『3番を選んだ人は48ページへ』
とか書いてあって
選択ミスして
ソッコー命を落としたりして
やり直し
ファミコンもようやく
ドラクエが出た頃で
でも家に帰らなきゃ出来ないから
通学の電車の中では
このゲームブックで冒険して
家に着いた!
さーてドラクエだーと思ったら
弟がやってて
先越されて
なーんて
あったねーそんな日々が
レトロな遊びだけど
それはそれで楽しかったな
活字離れしちゃったもんな
なんとか復活したい
どんどん読むぞ!
アドベンチャーゲームブック
まだ売ってるのかな
なにげに
1冊くらい読んでみたい

