午前10:30近くになると
マンション裏手の小学校から
わーわーと
業間休みの子どもたちの声が
いつのまにか戻って来ている
夏休みが終わったのね〜
16年前
ムスメが小学生の頃は
長期休暇の間でも
校庭に入って
遊んでよかった
約束してなくても
校庭に行けば誰か居て
好きなだけ遊んでた
今は休みに限らず
普段から
校門はしっかりと閉められ
校庭は横切ることもできない
怖い世の中になっちゃったもんね
静かな時期は
時が止まったようで
ちょっと寂しいから
また学校が始まって
子どもたちの騒ぐ声が聞こえると
ホッとする
長いお休み中
今どきは
どんな風に過ごしてるのかな
お家を行き来するのも
この頃ではあまり
好まれない方も多いとか
人付き合いが
難しい時代になったものです
さて
8/8(木)〜10(土)
ムスメが
お正月以来
帰省して来てました
この夏
『あたしはね
ばあばのところでみんなで泊まるんじゃなくて
仙台の自分の実家に泊まりに帰りたいんだよ
自分の部屋に帰りたいんだよ』
ってんでね
そりゃそーよね
正月はお家に居るだけで終わっちゃったけど
今回は母娘でン年ぶりに
お洋服やら化粧品やらを
物色しに行きました
やっぱお買い物が楽し〜
で
8/10(土)は朝からムスメも車に乗せて
家族3人でダンナの実家までドライブ
〜12(月)まで帰省
(のつもりでした)
夕方には実家へ着いて
その日の夜は外食
初めてムスメの彼氏を呼んでみました
私たち夫婦は会うのは2回目
初めて会うじいじばあば
ダンナの弟家族3人も加わって
全9人でお食事会
彼氏くんが
今回来てくれたのは
もともとはダンナが
ムスメ経由で声を掛けた
その日1人でご飯を食べて
ムスメが戻ってくるのを待ってるんなら
こっちに出てきて
みんなで一緒にご飯食べない?って
電車で20分くらいで来られるし
帰りはウチらが車で家まで送っていくから
けどムリはしなくていいよ〜って
そしたら
『行きたいですー
』
って言ってくれたそうで
ホント屈託なくて可愛い
お食事会も恙なく終え
2人を送り届けて
実家へ帰る
でもね
私の知らないところで
じいじとダンナの間で
不穏な空気が流れていたんだって
じいじは2日後の
8/12(月)
私たちが実家を出る日の夕方あたりから
東北を直撃するという台風のニュースを
テレビで何度も繰り返しているのを観て
心配しすぎた挙げ句
ダンナに
『おまえは台風のニュースを見たのか?
あんなにテレビで騒いでるのに
もっとちゃんと考えろ』と
詰め寄ってたらしいのです
ダンナは
『もうこっちに来ちゃってるのに
今更何を言ってるんだ
そんなのちゃんと踏まえて
出かけてきてるに決まってるだろ
だいたいそんなに気にするなら
こっちが仙台を出る前に言って来いよ』
という気持ち
でももう面倒くさくて
口に出さなかった
仙台から
休み休みとはいえ
5〜6時間かけてやって来た実家で
着いて早々に
そんな事を言われていたらしく
疲れ切ってるところへ
頭ごなしに言われた事に
イラついたダンナ
お食事会の後にも
楽しい空気をブチ切るように
同じ事を言われ
さらに
ムスメたちを送って実家に帰り着いたら
じいじがまた追い打ちをかけて
その話を蒸し返す
何度かダンナに向けて話したけど
いつもその場に私が居なかったから
私にも向けて話さなきゃいけないと
思ったのかもしれない
けど
ダンナにしてみりゃ
またそれかよって
逆撫でされた気分
で
『あーわかったわかった
じゃあ仙台に明日帰るよ』
とじいじの言葉に被せるように
ピシャッと言って
それきり口を聞かなくなった
ばあばは
ちょっと狼狽えて
『え、でも台風なんてどうなるかわからないし
もし予定通り帰るのは危なければ
1日でも2日でも
泊まっていけばいいじゃない?』
って言ってくれたんだけど
私もそれで良いじゃんって
思ったんだけど
ダンナを見たら
頑なに首を振ってるから
『いや、心配かけたままで
ここにも居られないし、明日帰ります』
って
言うしかなくて
予定を繰り上げて
翌日の昼には実家を出て
仙台への帰途に着きました
台風の事さえなければ
本来だったら
2泊3日をみっちり甥っ子と楽しく
お泊まりして遊び倒す予定だったのに
てか
ウチらはその気だったのに
ダンナがすっかり腹を立ててしまったのと
じいじが
『そんなことより台風が』
っていう姿勢を崩さなかったので
甥っ子のことを思えば
もう少しなにか
打つ手はあったかもしれないけど
嫁の身としてはダンナに従うしか
出来なかった
甥っ子が1番の被害者かも…って
悔やまれるところ
ダンナ曰く
『親父って
あんなに押し付けがましかったかな
とにかく
自分の言ってる事が
一番正しくて大事な事なんだっていう
態度が腹が立つ
もうあの家にはなんの未練もないし
情も湧かなくなった』
って
まぁ親子だしね
時間が経てば
少しは軟化するだろうけど
ばあばは私に
なんとか間を取り持ってやってくれって言うし
よろしくね、頼むわね
〇〇ちゃんの言うことなら
きっときくから
って
……………
知らんがな


私だってダンナを持て余すことが
あるっていうのに
そっちの親子の問題なんか
知らんわ
てかそんな事
私が何を言って聞かせろっていうんだよ
だいたい私の実家だって
めちゃくちゃ大変なんだから
ったくさー
マジうざいんですけど
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文字数超過

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