誰でも 恋は あるもの。



今日 私は 友達の ちーから 悩みを聞かされた


それは 恋の悩みである


(初めて恋の悩みされたかも…友人関係の相談ならよくされるけど…)


ちーは 同じ部活の同級生が 好きらしい。


告白しようか しないか 迷っているらしい


まぁ 普通の私なら 「あたってくだけろっ」(くだけちゃ駄目)


とか 言ってしまうのだろう 


だけど 私みたいに 悩んでもらっては 駄目ッと 考えた私は


「自分が好き と思うなら言うべきだよ でも 好きか不安なら 考えるだけだよ」


と 自分なりの言葉で 言ってしまったが…


よかったのだろうか;;


でも 誰かのために なったなら 嬉しいなっ


私は 誰かを好きになって 性格が 変わってしまったのかな


でも 誰しも 誰かを好きになるんだ


自分の恋も ちゃんと終わりをつけないと…


No.3 end...






大好き 大好きなの...  アナタが。




私は 金曜の夜 ユメのような時間を すごした。


もう一度、 味わいたいくらいだ


彼は いつもと 変わらずに 笑顔で 授業をしてくれた


個別にかよっている 私。


2人きり...


(アナタが 好きなの) だと 何度も心でとなえる


でも、彼が 振り向いてくれるわけない。


その日の塾は 以上にクーラーがきいていた。


私は、 うすい服を着ていたので 寒かった。


そしたら 彼が


「寒い?? 上着きるか??」 と 言ってくれた


私は もちろん 断った


でも 数分すぎても 寒かった


彼は 私に 「着ろ」 と短い文で言った...


何も 何も 考えないで そんなことを言わないで


私の気持ち 知らないのに 優しくしないで...


と、思っていても 彼が 服をしまおうといないから


私は 顔をしたに向け 「...ありがとう...」と一言言って


服を 受け取った


授業は再開したが 私は 心の中で とても寒かったのに


暖かい... と ふと思った。


それは、 彼の服のおかげ それとも...


早く動いてる 心臓のせい…??


No.3 end...