私のこころを満たす 好きなこと、好きなだけ -3ページ目

私のこころを満たす 好きなこと、好きなだけ

シンプルライフを目指す日々のつれづれ。バイリンガル育児にも足を突っ込む。

富士五湖のひとつ、西湖エリアでハイキング。
紅葉台、三湖台、五湖台という名の丘を縦走(?)しました。


間近に迫る富士山にずっと見守られながらの山歩き。


紅葉と…


三湖台からの眺め。
足元に広がる青木が原樹海、そして後方の山並みと本栖湖が、息を呑む美しさ。
(写真では表現できていませんが)

斜度のキツイ山道にヒイヒイ言ってたのですが、その疲れを吹き飛ばす絶景でした。
(三湖台の近くまで車で行くこともできます)

おつき合いくださりありがとうございました♪


童話館ぶっくくらぶから届いた本です。家にオリジナルの英語版(1971年刊)もありました。日本語の翻訳は、指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)などの訳者、瀬田貞二さんです。
ねずみとくじら (評論社の児童図書館・絵本の部屋)/ウィリアム・スタイグ
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Amos and Boris/William Steig
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生きる環境が違っても互いに相手を思い続ける、ねずみとくじらの友情の物語。

船から落ちて海に漂っていた、ねずみのエーモスをくじらのボーリスが助けてくれました。

それから長い年月が経ったとき、今度は、大嵐で浜に打ち上げられて海に戻れなくなったボーリスをエーモスが救ったのでした。

海に生きるくじらと陸に棲むねずみ。最後に二人は別れます。この場面は、何度読んでも切なくなります。

He  looked back at Amos on the elephant's head. Tears were rolling down the great whale's cheeks. The tiny mouse had tears in his eyes too. "Goodbye, dear friend," squeaked Amos. "Goodbye, dear friend," rumbled Boris, and he disappeared in the waves. They knew they might never meet again. They knew they would never forget each other.

ボーリスは、ぞうのあたまにいるエーモスをふりかえりました。なみだが おおきなくじらのかおを ながれおちました。ちいさなねずみのめにも、なみだが うかびました。「さよなら、なかよしのくじら」とエーモスは、ちいさなこえでなきました。「さよなら、なかよしのねずみ」とボーリスが ほえました。そして なみまに しずみました。ふたりは、このさき2どとあえないことを しっていました。そしてぜったいに あいてをわすれないことも しっていました。



おつき合いくださりありがとうございました♪

ムスコの長い夏休みが終わり、ようやく通常運転になりました。

休み中、何に苦労したかって、子どもにゲーム&ビデオの制限時間を守らせること! それに尽きる感じです。でも実はこれ、ムスコの問題ではなく、私の問題でした。

ゲーム&ビデオに子守りをさせておくと、そのときは私がラクすることができます。とにかく何時間でも夢中になりますから。(^^;

これではいけない…と心の底では思いながらも、この便利さを私としては手放したくない気持ちがありました。制限時間が来ても、ムスコが自ら止めることはほとんどありません。私の方でも、何かの作業の途中だったりすると、そのまま続けたいがために、ムスコの行動を黙認することが…。

そんな形骸化したルールのもと、ときにキツく言って止めさせれば、ムスコは不満たっぷりの態度を示す。当然私は苛立ちます。この繰り返し。

ところで、私はアドラー心理学の勇気づけを、子育ての全体的な考え方の参考にしています。

例えば、親子は上下関係ではなく、水平な関係。とか、子どもの課題に親がむやみに立ち入らない(誰の課題か考える)。問題があれば話し合って解決法を探る。などがあります。

で、そんな私の言い分としては、ゲームの制限時間を親が厳重に管理するのではなく、ムスコが自律して時間を守ってほしい。だから毎回毎回強く言うのは何か勇気づけ的でない気がするのだ…と思っていたのですが。

それは自由になる時間を手放したくない私の言い訳でした。

何度も話し合い?というか、ルールを確認し直して、しばらくはうまく行くのだけど、時間が経つと崩れてくる。毎度同じことの繰り返し。これは根本的な原因が解消されていない証拠です。決めたルールを守らないムスコもムスコなら、自己都合で「例外」を適用する私も私でした。

夏休みも終盤に差しかかったころ、ようやく私に原因があると認めることができ、即ムスコに宣言。制限時間を過ぎても止めなければ、翌日ゲーム&ビデオは禁止。ムスコの方でも淡々と「新ルール」を受け入れました。(罰も褒美も与えないのが勇気づけですが、崩れた状態を立て直すため、自己流で)

その後の運用はうまく行ってます。正直言って「放置」の方がラクだったと思うときもあります。私の自己コントロール力が試されてます。(^^;

おつき合いくださりありがとうございました♪