紅葉台、三湖台、五湖台という名の丘を縦走(?)しました。

間近に迫る富士山にずっと見守られながらの山歩き。

紅葉と…

三湖台からの眺め。
足元に広がる青木が原樹海、そして後方の山並みと本栖湖が、息を呑む美しさ。
(写真では表現できていませんが)
斜度のキツイ山道にヒイヒイ言ってたのですが、その疲れを吹き飛ばす絶景でした。
(三湖台の近くまで車で行くこともできます)
おつき合いくださりありがとうございました♪





生きる環境が違っても互いに相手を思い続ける、ねずみとくじらの友情の物語。
船から落ちて海に漂っていた、ねずみのエーモスをくじらのボーリスが助けてくれました。
それから長い年月が経ったとき、今度は、大嵐で浜に打ち上げられて海に戻れなくなったボーリスをエーモスが救ったのでした。
海に生きるくじらと陸に棲むねずみ。最後に二人は別れます。この場面は、何度読んでも切なくなります。
He
looked back at Amos on the elephant's head. Tears were rolling down the great whale's cheeks. The tiny mouse had tears in his eyes too.
"Goodbye, dear friend," squeaked Amos. "Goodbye, dear friend," rumbled
Boris, and he disappeared in the waves. They knew they might never meet
again. They knew they would never forget each other.
ボーリスは、ぞうのあたまにいるエーモスをふりかえりました。なみだが おおきなくじらのかおを ながれおちました。ちいさなねずみのめにも、なみだが うかびました。「さよなら、なかよしのくじら」とエーモスは、ちいさなこえでなきました。「さよなら、なかよしのねずみ」とボーリスが ほえました。そして なみまに しずみました。ふたりは、このさき2どとあえないことを しっていました。そしてぜったいに あいてをわすれないことも しっていました。