私のこころを満たす 好きなこと、好きなだけ

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シンプルライフを目指す日々のつれづれ。バイリンガル育児にも足を突っ込む。


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インターナショナルスクールから公立校に移ってそろそろ2年経つムスコ、この春6年生になりました。

 

その間、とくに英語レッスンを受けたりはしていませんが、英語力はキープできているようです。

 

カギはYouTube。毎日、英語の動画やアニメを見ています。飽きることはないようです。(^^;

 

話す方は、私相手だと、完全日本語⇔日本語・英語ミックス、の状態を行ったり来たりしていますが、昨夏アメリカに行ったときは、現地の家族とはずっと英語で喋っていました。同年代の子より表現力・語彙力が弱いとは思います。

 

 

読むことは、英語も日本語も同じくらいになってきました(転校当時は日本語が弱かった)。英語は本のほか、Wikipediaで興味のあることをよく調べています(海外の鉄道のこととか)。日本語は日刊の小学生新聞、ライトノベル、ドラえもんなど。

 

一方、書くことはほとんど進んでいません。日・英ともに。(^^; これからの課題です。

 

そんな状態ながら、フランス語をやりたいと言い出して、オンラインレッスンを受けることにしました。YouTubeにフランス語のカッコイイ動画(本人談)があって、理解したいんだそうです。

 

初めての外国語学習ってことになるのかな。英語の力が助けになることは確かでしょう。面白い経験になりそうです。

 

おつき合いくださりありがとうございました♪

 

 

がんばらないバイリンガル育児 Yoshieさんのお茶会に参加しました。お題は小学生の英語学習。

 

みなさん熱心に取り組んでいらっしゃる方ばかり。刺激的なお話を伺うことができました。(*^^*)

 

主催してくださったYoshieさん、ご一緒したみなさん、どうもありがとうございました♡

 

*****

 

ところで、読み書きまで含めた日英バイリンガルを目指す身としては、漢字の習得も気になるところです。

 

わが家のムスコは小1~小3インター、小4から地元公立小に移って現在5年生の2学期が終わろうとしているところ。

 

転校当時よりは明らかに漢字が使えるようになりましたが、低学年に学習した分の定着はいまだに怪しかったりします。(^^;

 

10月から、道村式漢字カードというのを使って1年生からの復習をしています。

 

毎日10字程度と亀の歩みですが、現在4年生の後半に入りました。昨年学校で習ったばかりですので、2、3年生分よりもよく覚えているようです。

 

こんなカードです。左から1年生→6年生で習う漢字の束。

 

表面。

 

裏面。

 

わが家の使い方は、私が裏面の上段を読み上げ、ムスコがカードを見ずにノートに該当する漢字を書きます。

 

書けたら合格。一緒に表面下段の「パーツ説明」を読み上げます。このパーツ説明を覚えていれば書けるはず、という趣旨のカードです。

 

書けなければ、答えを見て1回ノートに漢字を書いて「パーツ説明」を一緒に読みます。そして翌日もう1回挑戦します。

 

漢字学習セット。

 

昭和時代に小学生だった私は、漢字学習というと、覚えるまで何回も書くしかない! と思っていました(平成時代もあまり変わっていないのかも…ですが)。

 

このカードは、何度も書いたり(書かせたり)せずに音で覚える(パーツの暗唱)という新発想の学習ツールです。

 

始めて2か月ちょっと。劇的に進展したとは言いませんが、ムスコが毎日漢字学習をすることに同意しているのは、負担の少ないこのカードだからかなと思います。普通のドリルだとうちの場合は難しかったかな、と。

 

おつき合いくださりありがとうございました♪





 

ムスコは、都内のインターナショナルスクールに3年間通った後、4年生で公立小に移って2年め、ただいま小学5年生。私たち親が経験していないバイリンガルの道を進んでいます。

 

転校するとき(9才)の日英の力の差は、こんな感じでした。↓

 

聞く:日=英(年齢相応)

話す:日=英(同上)
読む:日<英(英語=年齢相応、日本語=漢字が嫌で読みたがらない)
書く:日=英(書くことが苦手。年齢よりゆっくりペース)

 

漢字に興味がなく(インター校ではプレッシャーもなく)、私はあの手この手で誘導しようとしましたが、すべて失敗。(^^;

 

インターでは、漢字や計算問題をコツコツと何度も反復させることがなく、公立校に入れてみるとその辺りの基礎力不足が明らかでした。ムスコは当然このスタイルの学習にものすごく抵抗しました(いまでも嫌いです^^;)。

 

インターでもしっかりと家庭学習でフォローしている子は違うと思います(うちは何もしなさ過ぎでした…^^;)。

 

一方、プロジェクトベースで学習していた理科と社会は、転校直後でも比較的よくできました。

 

日本語の自力読みに関しては、ムスコが時事問題好きなことから日刊の小学生新聞(有難いことに漢字が総ルビなんです♪)をとってみたら、見事にヒット!

 

またクラスで「ぼくらシリーズ」などを読むのが流行って、ムスコも自然と読書するようになっていきました。

 

1年と少し経った現在(10才)の日英の力。↓

 

聞く:日=英(年齢相応)

話す:日=英(同上)
読む:日<英(英語=年齢より少し上のものも読む。日本語=年齢相応。興味のある内容ならば大人の本にも挑戦してみることがある。読了はしませんが)
書く:日=英(書くことが苦手。年齢よりゆっくりペース)

 

こうしてふり返ってみると、日本語の読書力が上がったんだなぁ~と改めて思います。総ルビの小学生新聞で漢字への抵抗が薄れた上、元々の英語の読書力に引っ張り上げられた感じ。

 

転校する時点で既に習得していた英語力は維持できています。インプットは英語で毎日Youtubeや映画を見ているのと、読書。アウトプットは週末の父親(英語ネイティブスピーカー)との会話。

 

残念ながら、日英ともに書く力は1年前から進化していません。家で何も練習していないので当然なのですが…。これからの課題ですね。

 

おつき合いくださりありがとうございました♪