よっ、男前!

 

 

沢ぼんには、いつもこう呼びかけます^^。

 

上の写真は、10cm以上腸を切った大きな手術から、ほんの数日後の病室で。

凛々しいじゃぁないの✨ 

とても病気の仔の顔には見えませんよ。

 

「沢ちゃんは顔がシッカリしてる」

院長は何回かそう言ったけど、それを”男前”と言うのさ。

 

 

生まれてきた時は、こんなにlovelyでしたの♡

 

(前の飼い主さんの、フリースのポケットの中)

 

 

8/6は沢ぼんの誕生日でした。

生きていたら、15才。

せめてこの年までは生かしてやりたいと思った、その年になりました。 

 

今年も生まれてきたことにお祝いしようねクラッカー

 

 

 

君のシモベ2号(院長)は、もうココには居なくて、随分と郊外へ行ったよ。

4年で院長辞める?と飼い主は唖然としたけどね^^;

 

でも、モタつくのが嫌いなハイテク獣医は、高度医療の現場に又戻って来ると思う。

あのスピードに何度も救われたよね。

 

そして、もう一人の国立大卒の若い先生は、異動して今や院長。

あの日あの時、若先生がお休みだったら、君は病院で三途の川を渡ってたと思う。

実は院長より優秀ちゃうの、と思うところも垣間見え、獣医学は大学・年代によって随分違う…と飼い主は気付いちゃった。

日大勢力に負けず、頑張って欲しいな。

 

人の巡り合わせやタイミングは、色んなことを左右するね。

沢ちゃんがいい仔だったから、チーム沢は上手く動いたと思うよ。

 

 

「ご飯の時間ニャ?」と言っています。

 

最近よく思い出すのは、キャットポールの上から外を眺める後ろ姿。

飼い主が「何見てるの~」と聞くと、

視線そのままで、「お外見てるの~」

 

猫さんにしては目が良くて(推定視力1.0)、5階から地上を歩く人間の黒い頭の動きを、首を傾けて観察。

後ろ姿、首を傾ける様子、プリチーだったわ。

 

2人の部屋に平和な時間が流れたよね。

 

 

「猫の手貸してあげる」「念力を送るニャ」 

 

 

 

沢ぼん、ウチに来てくれてアリガトね。

 

また逢いましょう、必ずネ。

飼い主の手は君のモフモフの手触りをいつまでも憶えていますよ♡