こんにちは🕊️




ピオフィオーレの晩鐘の楊ルートをクリアしたので感想をちょこっと書いていきます。※ネタバレ有り







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ピオフィの攻略対象って紳士的で優しいイメージのキャラが多いけれど、楊だけは危なっかしくてイジワルな男ってイメージだった。

こういう危険で好戦的なキャラって推しにはならないパターンが多いけどスリルがあって好きだなぁ。


序盤の選択肢でいきなり中途バッドに行ったり、護衛の双子にサラッと「コロスよ〜」とか言われたり、楊の部屋で一緒に寝ることになったり、開幕早々波乱の予感しかしない。


このルート、一番エロそう…と思ってたら期待以上に刺激強めだった。そりゃ楊の部屋で飼われてたらイロイロあるよなぁ。

キスシーンや抱きつかれるシーンはちょいちょいあって、後半には行為シーンがありました。見たい場面が見れた…って感じです笑



以下はエンディングごとの感想です。




★バッドエンド


今回はグッド→ベスト→バッドの順番で回収しました。

本当はバッドを先に見る予定だったけど攻略をまだ一度も見てないため、各エンドの条件が分からずとりあえず好感度を一定に保ちながら進めたらグッドに辿り着いた感じです。


バッドの条件は好感度も 度も低い状態で進めることなのかと思ってそれで進めたら、行為前のシーンの選択肢が消えて、リーに攫われるシーンで楊が助けに来ずそのまま中途バッドに突入してしまいました。


多分、好感度→低で利巧度→高がバッドの条件?



このバッドエンドはベストやグッドの後に見るとかなり辛かった…。


ダンテ達が老鼠の拠点を襲撃、ファルツォーネのお屋敷に保護されたリリィは楊に会いたくて彼を想っていると…。

窓から会いに来てくれて、「今の問題が片付いたらお前を迎えに行く」みたいな事を言われて、リリィは辛くてもなんとか耐え抜いた。

きっと楊は不利な状況でもファルツォーネに勝って、リリィを連れて帰ってまた一緒に生活が出来る、そう信じてたら…。


ファルツォーネとの戦いで窮地に立たされた楊は、ダンテを刺しコロすためにリリィを使って彼女ごとダンテを刺してしまった。


このスチルのリリィと楊の表情が……。

好感度低いからバッドなのは分かってても、楊と一緒に居られる未来を想像した後だからこれはかなりショック。リリィの事を考えるととても辛い。

リリィからしたら一瞬の出来事で何が何だか…って感じだろうな。



リリィを失った楊の心情が複雑で、早く後日談が読みたくなりました。

バッドの後日談が見れるのありがたい。



★グッドエンド


好感度も利巧度も中間ぐらい?でグッドエンドに辿り着きました。


おぉ、、これグッドなのかい。

他のマフィアやブルローネ市民のこと考えたらグッドだろうけどさ。

リリィは永遠に楊のこと思い続けるのに、二度と会えないんだよね。


エレナ、あの扱いされてもリーの事そんなに好きだったのか。

他の女の子たちの状況よりはマシとか言われてたけど、薬漬けにされ慰み者になった時点で売られる予定だった子達と大差無いような。


というかオルロック強すぎる。




★ベストエンド


好感度→高で利巧度→最低でベストエンドに辿り着きました。

利巧度って上げない方が良いんだ。



老鼠と敵対するマフィア組織は全て壊滅、楊たちは別の国に活動の拠点を移すことになって、リリィも一緒についていくことに。


このエンド、リリィにとっても楊にとってもまさしくハッピーエンドだけど、攻略キャラほぼ死んでる。ファルツォーネもヴィスコンティも前回のニコラルートで親切にしてもらったから少し複雑。

楊ルートって全体的に死亡率高くない?攻略キャラもサブキャラもその辺のモブも。


最後に楊の本名を教えてもらうシーンが好きです。やっと教えてくれた。




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楊はピオフィの中でも人気キャラらしいけど、今回彼のルートをやって人気の理由がなんとなく分かった気がする。

楊ルート楽しかったです。


ここから次のダンテルート、楽しめるかなぁ。