昨日の話。小学校三年生になった上の子。いかんせん身体を動かさないタイプなので、区報でみたバレーボール教室に連れていく事に。

なぜバレーボールか?

あー、よみがえる!中学の時の部活動。ネットをみてなんとなくやってみようかなとバレーボール部に。嫌になって幽霊になった時期もあったけど、担任に諭され、がむしゃらにやったから、レギュラーとして試合にもでたし、いまとなって良い思い出!

あ、熱くなった(^o^;)。ま、そんなあたしの血をついでるなら、運動音痴でも出来るんでは、と安易な気持ちで決めた息子のバレーボール教室。

浅はかでした…。実際参加してる姿をみて、あー、鈍い!とイライラ。ま、やったことないから仕方ないか。でも、バレーボールって一人では出来ないから、組んでくれた相手の子に罪悪感…

そんなこんなで、教室終了。みんなすぐ帰るのかな、と思いきやみんなボールをいじってみんな楽しそうに練習してる!あたしもやりたくなって、いざコートへ。息子と二人、おさらいで練習。あー、普段こんな風に身体動かして触れあわないなぁ、と反省の嵐。息子もできないなりに頑張ってやってるし。

そんな風に練習してたら、教室の先生がきてくれて、特訓を始めてくれました。とはいっても、飽きさせないよう楽しく教えてくれるのはさすが!また少し進歩してます!

帰ってから聞いたら「楽しかった」との返事。3ヶ月頑張っていってくれるといいな。

バレーボールは楽しい!