クリスマスでしたね。


といっても 25日は月曜日で出勤なので


23、24が実質のクリスマス。



23日は久々に映画を見に行きました。


「名犬ラッシー」


なんというか、うーん、なんでしょうねw


公開初日にも関わらず、人は超少なかったです。


宣伝不足なんでしょうか


それとも 可愛い動物を出すだけでは 映画はヒットしないでしょうか。



映画自体はそれなりの面白さ、


犬ががんばって家に戻ってくる という話(死


イギリス縦断ってのは スケールが大きいですけどね。



印象に残った部分。


ラッシーの旅の途中、1人の小人の芸人と、子犬に出会い


一緒に南に向かうのですが


途中、2人組みの強盗(いかにも頭の悪そうな)に出会いトラブルとなります。


小人の男の身長は 120cmぐらいでしょうか、子供ほどもありません。


強盗は 鳩を捕まえてたので普段はただの猟師なのでしょう


一人旅してる人を見かけたら山賊に変身 って感じで


治安が整わない時代は良くいたらしいですそういう ハイブリッド山賊。


2人組みの強盗が登場したとき 彼らは


「見ろ、ありゃミゼットだぞ」


「いや、あれはドワーフに違いない、ドワーフなら金を持ってるはずだ」


といい、近づいて襲い掛かります。



ドワーフは ファンタジーな物語の中にはよく登場しますが


その前に言っていた言葉、


「ミゼット」 は車の名前ぐらいでしか知らないのでは無いでしょうか。



「ミゼット」と呼ばれている人たちは 「小人症」が原因で


身長が伸びず、大人になっても 


小学校低学年ほどの身長にも満たない人たちの総称。


ロードオブザリング見た人は、主人公のフロドとか ああいう感じの人だと思えば・・。


いや フロド役の人は違うんですけどね。



日本のテレビで 「タブー」とされている存在の一つです。


ほとんどの国ではOKなんですが 日本は駄目です。


昔は女子プロレスの前座などで ミゼットプロレス なるものが公開されてたらしいですが


人権団体の「差別を助長する」という意見があり


その後日本では 禁忌となり、テレビではその存在が抹消されてます。


※ 「可哀想な人たち」と報道するのは OKだったかも。


※ あと、見えないように気ぐるみ来て とかもOKだったはず。


しかしながら、存在がタブー視されることにより、エンターテイメントの世界で活躍する機会を


奪ったことも事実で(少なくともプロレスで食っていた人たちは) これに関しては賛否両論のようです。


差別しちゃ駄目、


差別しちゃうから、存在すら知っちゃ駄目


マスコミは努力して その存在を隠そうね。


という典型パターンです。


モチロンですが、 日本人ミゼットの人は数多く存在します。


身体能力的に劣る彼らは、無論 力仕事は出来ませんし


テレビで有名人になる自由すらないです。


ちなみにアフリカだったかの原住民には「ピグミー」と呼ばれる人も居ます。


これは部族名が別にあるので この名称は差別語です。


無論 この人たちの名前どころか、存在すらもテレビではタブーといわれてます。



一体なにが「差別」なのか 良くわからないですね。


この映画も地上派で放送されるんでしょうか・・。






この映画では ものすごくいい人の役を演じていました。


勇敢な旅芸人の姿は たとえ一般人とは違う姿でも


私にはかっこ良く見えました。


スターウォーズで ピポピポ言ってる機械かなんかの中の人もミゼットだとか


聞いたことがあります。



話を戻して


名犬ラッシー、 実は原作読んでません。


なんか 原作は数十年前に日本で流行ったのと


イギリスのと 二種類あるらしく


後者の方が 今回の題材。


内容知らないので 後半


ハッピーエンドなの?? フランダースみたいなデッドエンドなの!?!?


とちょっと ドキドキ。


まぁ それなりに楽しめました。



なんかロザリと映画行くと ほとんどアニメなので


久々の実写映画です・・・orz



と これは23日の日記・・。



24日は・・・。



うーん これといって 何も・・・w


あ、


「ニュースがよく分かる極東地図帳」 

っての買ったよ(死


そんなクリスマス・・。



名犬ラッシー/岩淵 恵造
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ダミさんと同じくアメブロにしてみました。


使い方まだわかりません。


すぐおぼえます ごめんなさい。l