星組「ロミオとジュリエット」2021年5月12日(水)
東京宝塚劇場 13時30分公演
1階17列10番代前半 友の会抽選
4/26〜5/11の緊急事態宣言を受け、約2週間の中止期間を経て、今日が公演再開一発目でした。
そんな場面に居合わせることができて、貴重なチケットが残り幸運以外の何物でもありませんでした。
正直、延長で消えてしまうのではないかとハラハラ、半分諦めモードでしたが、1枚でも残って本当に良かったです!(欲を言えばB日程観たかったですけど…。元は4枚あったのに…(TT)仕方ない)
それでは、感想を少し書きたいと思います。
こっちゃん(礼真琴)は、歌にダンスに芝居に、縦横無尽に動き周り、パワフルな舞台を魅せてくれました。
若々しいロミオが初々しくて、歌もダンスもキレキレ、全て凄かったのですが、「僕は怖い」は、本当に心がこもっていて、それこそ怖いくらい素晴らしかったです。
ひっとん(舞空瞳ちゃん)は、ダンスがまた凄い。見ごたえがある。体幹がしっかりしていて、めちゃくちゃ運動神経良いんでしょうね!素敵です。
お芝居も可愛かったし、歌声もよく響いていました。
仮面舞踏会で二人が出会った場面、自然に踊らされちゃう感じ、自然にくっつく感じが好きでした!
愛ちゃん(愛月ひかる)は、カッコいいし、セクシー。魂の入った演技やダンスがいつも大好きなんですよね。うん、超良かった。
(やっぱり死が観たかった…。←チケを持っている公演は、生の舞台を観るまで配信は観ない主義なもので、B日程キャンセルの時点で1度も観ないままになってしまいました、はい…😢)
せおっち(瀬央ゆりあ)、歌も芝居も心がこもってます。
極美慎くんは、まだ歌い方や台詞回しは伸びしろありますし、何よりイケメンで。
あか(綺城ひか理)さん、ちょっと面白い伯爵で、カッコいいような、カッコよくないような…。でちょうど良かったのかな(笑)
ぴーすけ(天華えま)くん死は、存在感出てましたね。フィナーレの男役ナンバーで(当然ですが)化粧はそのまま混ざっていて、なんかここでも良い存在感で印象的でした。
愛の碧海さりおくん。立ち姿とダンスが美しくて、また優しい表情がたまらなく、何度もオペラで追ってしまいました。
乳母のくらっち(有沙瞳)、もう歌が!凄強!ソロでは劇場の空気を一つにして包み込む、伸びやかで透き通った声が、まぁそれはそれは良かったです。あのソロには、心を鷲掴みにされました。
とにかく2度の無観客配信もありましたが、今日は有観客でしたので、端から端まで役を生き、また舞台の再開を噛み締めながら演技している、舞台上の皆のそんな意気込みがビシバシ伝わる舞台でした。
会場からも惜しみない拍手の嵐で、舞台との一体感が素晴らしく、感動しました。
メモメモ_φ(・_・です
4/22木
2階2列60番台前半B日程(お譲り)
4/27火
1階12列20番台前半B日程
1階21列30番台前半B日程
(宣言発出)
5/12水
1階17列10番台前半A日程
