夏🎐と言えばという話題❓
今回はこんな思いつきの雑談です。
小学校で習った(雑談で聞いた程度?の)内容を家族との会話で思い出したので、
本当に本当なのか?
今ではどう言われているのか?
と気になり、ちょっと調べてみました。😗
ウィキの「人魂」の項には、まず大雑把にですが、こんな感じで書かれています。
「昔は土葬が主だったため、遺体から出たリンが雨水と反応して光ることを火の玉と見間違えた、という説が有力だったが、実は人や動物の骨に含まれるリンは発光しない。
今では、蛍などの発光昆虫や流星の誤認、光るコケ類を体に付けた小動物、沼地等から出た引火性ガス、球電、目の錯覚などがその正体と考えられている。」
やはり、錯覚とか見間違い説が強いんですね。![]()
また、調べていくと色々出てきますが、
「正体については諸説あるが、自然発生したプラズマのかたまり(プラズマ球、または、球電)な説だ」というのが今では有力らしい。
プラズマ??
プラズマとは何ぞ!?と思い調べ続けると、
恐らく、「球電(きゅうでん)=プラズマ球=プラズマのかたまり」という理解で良いのだろうと。
説明を続けると、
「プラズマ(電離気体)とは電離で生じた荷電粒子を含む気体のこと。」
または、
「プラズマとは荷電粒子群と電磁場が相互作用する複合系である。粒子の運動は電磁場を変化させ、電磁場の変化は粒子の運動にフィードバックされる。
プラズマは固体、液体、気体のいずれとも異なる特有の性質を持つため、物質の第4の状態ともいわれる」
このような感じで書かれています。
理系的な内容でだんだん難しくなってきた…。![]()
また、こんな内容も。
「球電(きゅうでん)とは、空中を発光体が浮遊する自然現象、あるいはその発光体。球電現象とも言われる。
大きさは10~30cmくらいのものが多いが、中には1mを超えるものも。
また、移動中の金属体を追いかける、送電線などの細い金属を蒸発させる、などの特異な性質をもつ。
大抵は雷雨の時に現れているが、周辺では、全く風雨の無い状況での目撃例も存在する。その場合、20~30kmほど遠方で落雷が起きていることが多い。」
だそうだ。
へーー。
だんだん球電の説明が、私たちの想像する火の玉と一致してきたように思えます。![]()
つまり雷等が関連する電気の現象で現れるということで、
発光体にぶつかり死んだ例もあるらしい。
「知名度の低い、まれな現象なので、この現象の存在を疑う見方もある。
UFOの目撃証言や、戦闘機を未確認発光体が追いかけたなどと同類の現象である可能性がある。」
ということだそうです。
ここからはめちゃめちゃ余談ですが、
直接的な関係があるのかは不明ですが、この電気現象とポルターガイスト等の現象との関連も、もしかしたらもしかして?あるのかもしれないと思えるようになってきました。
次は、こんな映像を見つけたので、リンクと大体の説明を載せたいと思います。
マレーシアのお店での出来事
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1766365076913288&id=1512260138990451
かんたんに説明を加えると、
「客の女性が棚から落ちた箱を戻すと、突然固まり、震えだし、てんかんのような症状が起こる。周りの人が助けに近づくが、状態は激しくなっていく。一旦全体がバーンと震え、棚から物が落ちるような現象も起こる。その後、少し回復したのか、女性は手を引かれて連れて行かれるが、誰もいなくなった後に、再度棚から箱が落ちる」
という内容。
なんだか電気に感電したような状態にも見えなくはない。
球電やプラズマの現象と、
ポルターガイストの現象も、
もしかしてどこかで関連が??
霊的な現象があるところには、電気系統も影響を受けるってよく言いますよね。
電気的な現象と呼応しているのか?
私は江原さん信者ですので、霊的な現象は普通にあると思っている肯定派なのですが、
あまりにも派手なものは、何か原因があるのでは?とも思ってしまうわけです。
さて、どうでしょう。
火の玉(人魂)はリンが原因なのか?という、昔聞いた内容への素朴な疑問から調べ始め、
今の説が大分発展しているのだと知りましたが、
未だに謎多き現象で、調べれば調べるほど、更に疑問が出てくるのも事実ですね。💡✨
それでは、まとまらない文ですが、今回はこの辺で。
ありがとうございました。![]()
2019年8月21日(水)

