星組大劇場公演
『GOD OF STARS-食聖- / エクレール・ブリアン』観劇
2019.7.23火
1階S席19列80番台前半


約1ヶ月前のことになりますが、日記的にかんたんな感想を書いておこうと思います。


アバウトに思ったことをツラツラと書いています。



ウェブチケットの先着でなんとかゲットしたチケットを持ち、今回で2度目の大劇場単独観劇に行って参りました❗



さゆみさん(紅ゆずるさん)とあーちゃん(綺咲愛里さん)の退団公演ということで、ワクワク。😉



1幕の劇は、
ミュージカル・フルコース
『GOD OF STARS-食聖-』
作・演出/小柳 奈穂子

「上海、マカオ、シンガポール等のゴージャスでスタイリッシュな現代のアジアを舞台に華やかに描き上げる、アジアン・クッキング・コメディー。」


ということで、

終始明るく元気な喜劇でした。


最後にはほろっとする場面も用意され、


星組がこれから新しく引き継がれて行くんだな、ということを意味するような部分もありました。


が、全体的に「カラッ」とした、幸せなお芝居でした。😉


幕間をはさみ、ショーは、
スペース・レビュー・ファンタジア『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』
作・演出/酒井 澄夫

「宇宙から地球に舞い降りた青年が、世界各地を舞台に歌い踊る姿を描いた美しくゴージャスなレビュー。(略)煌めく閃光のような輝きに満ちたレビューをお楽しみください。」



美しいショーでした。
私が特にいいな〜、とうっとりしたのは、


中盤位からの、ドン、 ドン、ドン、と響く太鼓の音から始まり、

土色のような黄色や黃緑色のような衣装で、全体が徐々に一つになり、輪になっていく場面。


そして、そこからラヴェルの「ボレロ」になり、高貴で気高い情熱的なシーンに。

あの心に響く太鼓の音は本当に素敵です。



また、三味線の音色が響く黒燕尾など、カッコいい男役のダンスとマッチして、最近非常に心に刺さりました。



三味線といえば、そういえば、「夢現無双」の吉岡一門との決闘の場面も、三味線が鳴り響き、迫力があって良かったなーー。

なんか、最近の好物かもしれません。ラブ


その後のデュエットダンス、フィナーレへと、最後の最後まで、お二人の優雅な姿を目に焼き付けてきました✨✨







幕間で突然の土砂降り☔