Grand Festival
『DANCE OLYMPIA』
-Welcome to 2020-
作・演出/稲葉 太地
東京国際フォーラムC
2020年1月19日(日)
ライブビューイング
15:00〜
柚香光さんのプレお披露目LVに行ってきました。
当初は、
コンサート、、?
ダンス中心、、?
正直どうなんだろう…?
とかLVをギリギリまで悩んでいたのですが、
行ってきて本当に!本当に良かったです。
新生花組のパワーが!!
なんだかもの凄いものを観せられた気がします。
限界ギリギリまで追い込み、力を出し切るダンス。
新しい組を盛り上げるという皆のエネルギー。
熱気と気迫が最高でした。
これ、実際劇場に足を運んでいたなら、どれほど凄かったか。
カレイ(柚香光)さん、カッコよくて、現代にタイムスリップしてからは、戸惑っていて可愛くて、
ダンスはしなやかで、素敵でした。
ちょっとだけ、たまに、花男の道明寺??っぽくもあり?!
2幕は、始まりの和太鼓は魂に響き渡るように圧巻で、
太鼓と鐘の音が音楽の起源を感じさせてくれました。
その後は、ずっとダンス!ダンス!ダンス!これでもかっていうくらい。
これ、ちょっとハード過ぎませんか?
1日2回公演とかしてますよね?
ホントに、、??
というくらいの熱演でした。
はなちゃん(華優希)のダンスがまた、しなやかで、ドレスさばきとかリフトとか、とても素敵でした。歌は、少しずつですね〜。前回よりは、一歩一歩?!
マイティ(水美舞斗)は、筋肉!
何です?!凄すぎ。。
ダンスの迫力も凄いんですけど、筋肉の迫力がとにかく凄くて、
しかもあの動き、
男性?女性?
ドレスは着てても、頭が混乱しそうになるくらいでした。
ひとこちゃん(永久輝せあ)、
いやー、今回本当によかった。
歌も踊りもシャープで迫力があり、
前作もでしたが、キラキラ感が増してきているなぁと、感じます。
女装は、サロメならああいう感じでOKなのでしょうが、ちょっと怖かったですが、凄い迫力でした。
花組に移動して、存分力を出し切って輝く姿を見せて欲しい!
あとは、ホントにもう、出演者全員の熱い熱いダンス&ショーで、胸に熱いものが伝わってかる凄いショーでした。



