ちょっと気になりましたので、書き留めておきたいと思います。


2020年2月8日(日)
江原啓之新春講演会に行く機会がありました。


その時の感想をUPしようと思いながら、途中で止まってしまっているのですが……、


ちょっと気になることがあるので、これだけでも先にUPしておこうかと思いました。


江原啓之公式サイトの書籍紹介のページです。

https://www.ehara-hiroyuki.com/guest/books.php





その講演会のときに、

「東日本大震災の直前に書いた本があって、今年、同じ本をまた出版しようと思って書いているんですよね」

というお話がありました。




それで、サイトを調べてみたのですが、


これかな?
「理想の最期」
きっとこの本ですよね?



私は「同じ本を出す」と聞いたとき、、、なんだか少し嫌な予感が走りました。


だって、あの震災の直前に出したのと同じものだと言うのですから、


もし、また同じようなこと(多くの命が失われること)が起きたらどうするのか…??と。


ただ、まだこのときは、


この後、2020年4月現在、新型コロナの影響でこのような世の中になるなんて、


脳天気な自分は考えもせずに暮らしていましたが……。



この世に来ること自体が、学びと修行のためで、


生まれるときは、「ホントに行くのー?大変だよー」と向こうでは泣く泣く送り出され、


死んだときは、向こうの世界へ戻り、「おかえりー。よく頑張ったねー」と喜ばれる、


と江原さんがラジオで話されているのを聞いたのを思い出します。


煩悩にまみれているワタクシには、そんな急には受け止められる話ではないのですが……。



とにかく、泥棒が入っても奪うことができない経験や喜怒哀楽が、人生の価値であり、生きる意味だと。


なんてことを聞いたのを考え、思い出して書きながら、


そこはかとない恐怖や、生と死に対する畏敬の念が生まれてきました。


ので、結局、
できることを楽しみながら、
やれることをやり、
日々、一生懸命生きようと思います。