宝塚月組『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より/クルンテープ 天使の都』
東京宝塚劇場千秋楽
ライブビューイング
2019年6月9日(日)
涙涙の千秋楽でした。
美弥るりかさん
響れおなさん
玲実くれあさん
音風せいやさん
以上4名の退団公演でもありました。
組長さんの涙、たまきちの涙、みやさん、玲実さん、響さん、音風さん、会場みーんな熱い想いに包まれて、こみ上げる感動にぐっときました。
宝塚への愛が溢れていました。
仲間との結束、
悩み、苦しみ、達成、
晴れやかであり、感謝の涙であり、
明日への希望を見せていただいた、
素晴らしい千秋楽でした。
アンコールでは、珠城さんが、
一人ひとりに言葉を贈ると泣いてしまう(大劇場の時は泣いてしまった)のでやめようかと思ったが、はやり、やります!
と気合を入れ、
「あぶない!」っと、何度も気合を入れ直し、こみ上げてくる涙を何度もこらえながら言葉を贈る姿がとても微笑ましく印象的でした。
スタンディングオベーションでは、恒例の月組ジャンプ。退団者に掛け声を決めてもらう、といきなり振られた4人が「聞いてないよ」「言ってません」「どうするどうする?」と一瞬集まって真剣に相談する姿が可愛かったです。
そして、「月組フォーエバー!」の、「バー」で跳ぶことに無事決まりました。
最後の最後、幕の前に美弥ちゃんとたまきちが一緒に出てきて、
「漫才?」「彼氏彼女?」
みたいなノリがあり、最後まで仲良く素敵な関係が見られました。
今まで素敵な夢の世界を見せてくれてありがとうございました。