2018年11月18日(日曜)月組公演
『エリザベート愛と死の輪舞曲』
東京宝塚劇場千秋楽でした。
おめでとうございます。
また、86期組長のすー(憧花ゆりの)さん、95期トップ娘役ちゃぴ(愛希れいか)さん、ご卒業おめでとうございます!
11/18(日)11時からの公演と15時30分からのライブ中継を観ることができました。
良かった!!
涙をこらえ目を見開きながら挨拶するすーさん。入団したのが新しい東京宝塚劇場のこけら落とし公演とマミ(真琴つばさ)さんの退団公演の年で、その時にマミさんが言われた「今日の反省が明日への希望になる」という言葉を胸に、一つ一つ乗り越えてきたと、重責を担ってきた組長さんの重みのあるお言葉でした。
そして、
「ずっと泣いてきたから、泣かないようにって思ったのに」と泣きながら話していたちゃぴ。早くからトップ娘役に抜擢され、色々なプレッシャーを乗り越えてここまでたどり着いたのでしょう。素敵で可愛かったです。
お二方とも、言葉の端々から宝塚への深い思いと愛情が伝わりとても感動的でした。
2度?3度?のアンコール、恒例の月組ジャンプでは、前回大劇場の千秋楽の時に小池先生からジャンプについて、「もっとしっかり腕を振って、足を上げてジャンプをせよ」とのダメ出しがあったことをたまきち(珠城りょう)さんが伝えると、皆で更に高く飛んでいました。
鳴り止まぬアンコールの中、最後の最後にたまきちとちゃぴが幕の前に出てきて、ちゃぴが「お手紙を色々頂いて、全てにお返事はできないけれど、とても励まされていました」ということなど一通りお礼を述べ、
ちゃぴ:「ひょろひょろの予科生の頃からお世話になりました」なんて伝えると、
珠城「えっ、私?(笑)はい、お世話しました(ニコっ)」なんて、
なんかお二人の素の部分が見える、ほのぼのとしたやりとりでほっこりしました。
今度は客席からすーさんと月組を観るそうです。
ところで、さよならショーでの最後の曲。『DreamGirls』?良いですね。
明るいナンバーで皆で乗り乗りで、なんて宝塚にピッタリな素敵な歌詞、素敵な歌なの!とテンションが上がりました。
All you've got to do is dream!!











