定期演奏会場で会場に入ろうとすると、受付の役員さんに声をかけられました。

 

 

「1,2年生のお母さんは会場に入ることはできません。

演奏を聴けるのは、家族のかたと3年生のお母さんたちとなっています。」

 

 

どういうこと?いったいどうして?

 

 

「1、2年生のお母さんたちは全員お手伝いということでホールには入れないんです。」

 

 

「でも、私の代わりに娘が手伝いに来ているはずなんですが。。。」と話すと、

 

 

「ああ、娘さん!ご家族のかたに手伝っていただくのは申し訳ないので

いったん帰ってもらって演奏会には入場してもらうことにしました。

今、中で聴いていると思いますよ。」

 

 

「若い方に手伝っていただくのは、かわいそうなので!」

 

 

 

イラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッイラッ

 

 

”かわいそう?だったら初めから家族を出せ!なんて言うなよ!

何時間も前に来させるなよ!

無理難題を言ったのはそっちでしょ!

 

その挙句、かわいそう?ですか!!”

 

(さすがにいらっとしましたが、すべて心の中の叫びですぐすんぐすんぐすん

 

 

なんとそのあとAさんに

「さくらさん、せっかく来られたんだし、スーツを着ているんだからお手伝いしてください。」

と言われました。

 

 

手伝える状態ではないから帰りますと言っても聞き入れてもらえず、無理やりドアの前に連れていかれました。