以前から入っているサークルのようなものの活動の一つに、お茶会というのがあります。
知人のお宅で近況を語り、いろいろな人のお話を聞いて
そのあとお茶にするというものです。
今回、時間があったので参加しました。誰が来るかはわかりません。
参加できる人が参加するという仕組みです。
その日の参加者は全部で5人。よく知っている人は3人。
もう一人のAさんにも数回会ったことがあります。
近況を聞かれて、「騒音がつらいので音の通りにくいと言われているマンションに
引っ越すことが今の目標です。」と答えました。
他の人から「マンションって、足音とか大丈夫なの?」と聞かれたので
「戸建よりマンションのほうが造りがしっかりしているので外からの音は
入りずらいようですよ。
買うなら最上階の角部屋を買います。」と答えました。
するとAさんが「うるさい!!って下から棒でつつかれたりして。」
私を見てにやりと笑いながら言いました。
一瞬イラッとしたけど
「ふつうに暮らしていればそれはないと思いますよ。小さい子が走りまわったりしたら
響いてそうなるかもしれないけど。」
すると続けて「水回りの音とかでも騒音扱いされるらしいわよ。
知人は騒音なんて出していないのに下から棒でつつかれると言っているわよ!」
Aさんは、私が数年前から騒音被害にあっていることを知っています。
それなのにこんなことを言うんです。
その知人は、下の階の人が過敏な人か、もしくは知人の暮らしかたがガサツで
騒音を立てているのでしょう。
騒音の加害者ほど、普通に暮らしていると主張するものです。
半分冗談で言ったか、嫌味で言ったかわかりませんが、彼女の言葉は私の心にとげとして残りました。
冗談でも、騒音被害者にかけてははいけない言葉でした。
でも、実際に同じ目にあわないとわからないんだろうなあ。
