会場に響き渡る子どもの雄叫び!!
もう、式どころではありません。
校長先生は話を中断せずに祝辞を述べていますが、お話は耳に入ってきません。
マイクを使っているのですが、それよりも大きな子どもの叫び声! 奇声!!
入ってくるのは、がきんちょの叫び声のみ!!
周囲の冷たい視線を浴びて、やっと5分後に若い母とがきんちょの2人は
式場を後にしました。
(前回は2時間近く叫んでいましたからね。)
祖母は残りました。(あれだけ迷惑をかけておいて鉄の心臓です。)
最後は、母親が子供をかついで、まるで逃げるように扉から出て行きました。
出て行ったあとも、外からがきんちょの叫び声がエコーのように聞こえてきました。
ママー!ママー!
ママー!ママー!!
ママー!あのねー!!
やがて聞こえなくなりました。
静かになったのではなく、聞こえないところまで避難したのでしょう。
子どもを連れてくるなとはいいません。
見てくれる人が誰もいない場合もあるでしょう。
でも、前回に引き続き、今回はあまりにも非常識な行動ではないでしょうか?
静かにできない子どもなら、祖母か母親のどちらかが他所で面倒を見るべきでしょう。
一緒に参加したいなら、子供が騒ぎだした時点で退出するべきです。
(まあ、あのがきんちょなら初めから無理でしょうが![]()
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でも、騒音を出す親子に限ってそういう考えは持たないんですよね。
自分たちが1番。
世界は自分中心に回っていると思っている人の何て多いことか。
(うちの隣の一族がその典型!)
入学式が終わった後、娘に式の感想を聞いたら、滅多に文句を言わない娘が
「あれは、ひどかった。
司会の声もなにも聞こえなかった!!」と、怒っていました。![]()
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