マグミットを貰って朝昼晩食後に飲んでいるのですが、便は多少柔らかくなる程度で、ふやけているせいかもしれないのですが量が並みじゃないです。
なんとかならんかなとブログ記事を探しまくる日々。マグミットを寝る前に2錠飲んでる方や3錠飲んでいる方がいましたので、飲み方を真似てみました。
※1日に飲んでもいい量は調べておきました。
合わせて水も多めに飲むようにし睡眠してみました。
すると次の朝の排便時は、ドロドロの状態で出すことが出来ました。痛みは若干ありますがこれはいいと思い、19年2月初旬までこのパターンで乗り切って行きました。
しかしながら、毎日の月エ門様のじわっとした痛みは続きいい加減精神がダメになりそうです。
仕事中全然身が入りません。
もうやっちゃおうと。手術やっちゃおうよと。というわけで手術の方向で情報収集を始めました。
内括約筋側方皮下切開術
皮膚弁移動術
用手肛門拡張手術
なるものがあると。
自分的には術後の痛みが少なそうな内括約筋側方皮下切開術が希望でした。
今まで通っていた医院では手術が出来ないので、
大きな病院を紹介して頂きました。
早速そちらの病院に伺い診察していただきました。但しこの時点で肛門狭窄が酷く、手術時に状況確認し術式をきめる事になりました。麻酔をすると肛門が開きやすくなるそうです。
この時点で皮下切開術(LSIS)で行うと自分の中では信じていました。そんなにひどい状態ではないと。
そして手術日は2/25に決まり、会社に1週間ほど休暇をいただくことにしました。
そして手術日までに、
腰椎麻酔、尿道カテーテル、患部を切除した後の状態は?、排便時の痛みは?、何日間でどれくらい治るのか?、費用は?、もしかして麻酔が効かない体質だったら?など色々な悩みを解決すべく色々なサイトを読み漁る日々。結局不安は無くなることはなく、新しい不安が生まれるだけでした。
とうとう手術日前日になり、入院することになりました。
続く