淡い期待。 | いざ、キャバクラ(さぶっ)。       -漁師物語 続編-

淡い期待。

昨日の夕方、電話がかかってくる。見知らぬ電話番号。ワン切りでないので、

事件性が弱い電話だと感じる。ちなみに先日もワン切り電話があった。

まだワン切り系の業者が存在するようである。


電話に出ると、予想通りPCの修理見積もりを出した電気屋からの電話だった。


店員「○○様、見積もりが出ました。えぇ~っと・・・・まず見積もりが二段階ありまして、

   第一段階が、液晶の修理になります。この見積もりがですね・・・えぇ~っと・・・

   (明らかにとても言いにくそうな空気が出る間が起こる)100000円ですね。」


俺 「(4秒くらい間を置いて)・・・あ?え、あ、はい、うん。」


「ゼロ一つ読み違えてないのか?」と期待する。

だがその期待も、次の会話で淡く消え去る。


店員「それでですね、第二段階の修理がですね、Windowsの不具合と・・・が折れて

   いるようでしたので、その修理になります。その見積もりがですね、第一段階を

   合わせますと・・・139000円になります。」


俺 「ん、あ、あい、あ、いや、はい。」


これ以外の会話も含め、しめて、2分くらいの会話である。

しかし、自分には30分くらい話した会話のような、そんな長電話の余韻が残る。


即決でPC新規購入決定である。最後の「はい」を言った以来、自分は若干意識が飛んだ。

その後の会話で覚えているのは「じゃあ、修理はしないってことでもできますか」という質問と

「はい、それなら返品される時期が分かり次第、ご連絡差し上げます。」という店員の返信だけだ。


それ以外、少し会話があったのだが、覚えていない。


そういうわけで、サヨナラVaio。サヨナラSony。次のPCは何になるのだろうか。