すっかり | いざ、キャバクラ(さぶっ)。       -漁師物語 続編-

すっかり

すっかり秋になったなと感じる今日この頃だ。

町の木々も多様な色に彩られてる中で毎日自転車こいで学校へ行く生活が続く。


               9


秋は、読書の秋との言うが、大学院生にもなると、そんな言葉は年中あるべき姿で、

何か風情も感じられない言葉に感じてしまう己がいる。


そんな風にしていると、時に授業中に何かボーっとしてしまうことも少なくなく、急に

こんな絵を書いてたりする。


               17


おそらく、これは自分自身であろう。


テレビを見ていると、このCMをよく見る。なぜか、ぽかぽかする。



               11


愛嬌というやつか。とても良いキャラだと思う。私はこのCMが好きだ。

暑苦しさみたいなのを表現しているようで、実際にはそうした暑苦しさを

感じさせない。ほのぼのとすらする。


それにしても昔、さんまの番組に出ていた当時は、こんなに出世するとは

思ってもいなかったなぁ・・・。


秋を、馬肥ゆる秋という言葉で表したりもする。我が家に出入り・・・している

わけではないが、我が家の前を毎日徘徊しているコヤツもつねに肥ゆっている。


               15


たまに俺の部屋の玄関で「餌、餌ぁぁ」とか鳴いているが、どうもよそ様の家でも

同じことをしているらしく、野良猫なのに肥ゆりすぎである。そんな訳で、最近は

俺に対して反抗的な態度をとり始めた。いわゆる反抗期というやつだろうか。


               16


秋になったけれど、それとともに、すっかり寒くなった。福島生まれ・福島育ちの

筑波の同期の女の子ですら「もうコート必要かなぁ」とか言い出す。

お前、北の国育ちなのに・・・というと「脂肪が減ったから」とか返しがくる。

素敵な返しだ。メモっておこう。

でも俺には使えない返し方か・・・立派に脂肪ついてしまったしな、このカラダにゃ・・・。


さすがにこのつくばでもコートは不要だ。でもこれは必要不可欠な寒さになってきた。

姉貴(前述)曰く「東京より寒すぎ」と聞くが、こちらはもうこれが必要なお天気さまになってます。


               14


そう、もうすっかり秋になったかと思えば、もう冬がやってきたようでもある。