ファミコンでお世話になった2チームに祝杯! | いざ、キャバクラ(さぶっ)。       -漁師物語 続編-

ファミコンでお世話になった2チームに祝杯!

靖国問題を考えるためにニュース23を見ていた。靖国はEpisodeⅠで触れるとして、こちらでは日本の「底辺」を行っていたはずの、2チームのお話。


今日、ロッテが31年ぶりにパリーグを制した。ぼびー・ばれんたいんは日米両リーグでリーグ優勝を果たした初の監督。でも昔、俺が小さいころはビリを争うチームだった。ファミコンの野球ゲームでもロッテは絶対使わないチームだった。


阪神がロッテよりも、だいぶ前に優勝を決めた。阪神は一昨年のリーグ制覇と今年の優勝と最近は強いが、その前は、昔はそれこそお荷物だった。阪神もまたファミコンでは縁のない、いや縁のあると言ったら、ロッテも含めて、自分が勝つための「相手」=カモとしてはご縁がかなりあったのかな。


とにかく俺が小さい頃に弱小だった2チームが優勝し、ペナント争って日本シリーズが行われることになった。これは、セリーグなら巨人、中日、パリーグなら西武、ソフトバンクといった常勝チーム以外による闘いになる。最近野球がつまらない=巨人がつまらない、と言われた時代になったけど、今こそ、熱いのかなぁと感じる今日この頃である。


ところで、先ほどのニュース23を見ていると、スポーツのコーナになったときに、キャスターの・・・さんが「では、パーティーの準備が整ったようです。何とかさん!」と言って、画面が変わったら「はい、ビールかけも終わり、片付けもほぼ終わったところです」と・・・「あ、終わった・・・?」と返すキャスターの声の後、すぐにCMに入ったところがウケて、今日一日が終わるようです・・・。


それにしても、靖国のこと・・・色々な意味で、やっぱ時としても事としても、まずいタイミング/ことだなとしか思わざるえない。さて、それについてはEpisodeⅠにて・・・。