※この記事は、筆者が開発した無料Webアプリ『おかたづけ』の紹介を含みます。

 

収納ボックスやラックを買ったのに、サイズが合わなかったり、結局使わなかったりした経験はありませんか。

収納グッズは「片付けの答え」に見えますが、買う順番を間違えると、物が増えるだけになりがちです。

今回は、買う前にやっておきたい3つの確認をまとめます。

 

■確認1:先に「減らす」を済ませる

収納用品は、物を減らしたあとに買うとむだがありません。

今ある物を全部収めようとすると、必要以上に大きなボックスや余分なケースを選んでしまいます。

まずは「残す物」だけに絞ってから、その量に合う収納を考えるのが順番です。

 

■確認2:置き場所を測ってから選ぶ

棚やクローゼットの内寸を測らずに買うと、「あと少しで入らない」が起きやすくなります。

幅・奥行き・高さをメモしておき、商品のサイズ表記と照らし合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

扉や引き出しの開け閉めに必要な余白も、忘れずに考えたいポイントです。

 

■確認3:買い物リストで合計と数を先に見る

候補を1つのリストにまとめると、合計金額と点数が先に見えます。

「思ったより高かった」「似た物を2つ買っていた」という買い過ぎにも気づきやすくなります。

 

■写真から「必要なアイテムとサイズの目安」を見る方法

筆者が開発した無料Webアプリ『おかたづけ』は、部屋の写真を撮ると、AIが片付け・模様替え後のイメージと一緒に、必要なアイテムや手順、サイズの目安を表示します。

収納グッズを選ぶ前の「何が・どのくらいの大きさで必要か」を整理する参考になります。

 

買い物リストに候補をまとめる機能もあるので、合計を見ながら検討できます。

 

登録不要・無料で、1日5回まで無料で使えます。

 

▼おかたづけ(無料・登録不要)

https://okatazuke.onrender.com/

 

気になる場所があれば、まずは物を減らして測るところから始めてみてください。