私は結構な飽き性です。
熱しやすく、冷めやすい。

そしてそれは人間関係にも言えてしまうのです。友達にも飽きてしまう……ううん、飽きるというか冷めてしまう真顔

学校の卒業式ではまったく泣きません。
みんなが卒アルにコメント書いたり好きな先生のところに話に行く中で「じゃ」と言ってスタスタ帰る。そんなやつなのです。もう毎日会う生活は終わるのに未練が欠片もない。


べ、別に友達がいないわけじゃないんです……!よ!ガーン


でもなんでなのかなぁ。


中学では中学の、高校では高校の友達と仲良くして、でも学生生活が終わったらさようなら。

執着がないんですよね。

その後の関係を続ける気がない。その時その時の目の前の関係があればそれでいい、みたいなねー



そしてそれが、今度は大学の友達に起きている。


大学時代、飽き性の私は珍しくのめり込むものを見つけました。サークル活動です。

ずっとずっとサークルサークル。もちろん関わるのもサークルメンバーばかり。友達というか運命共同体のような存在。この先結婚しなかったら、このメンバーで老後を楽しく送るのもいいなーなんて思っていた日々。

けれど、月日は過ぎてしまったのです。

引退しても、卒業しても、ちょこちょこ遊んだり集まったりしていたけれども。最近ついに感じてしまったのです。冷めを。


……たぶん原因は二つあるんです。


一つは、私がいじられキャラだと言うこと。
今まではどんなにいじられても楽しかったし、冗談でハブられても「どうしてそういうことするのー!」「はと子さんも入れてあげようぜ!」とウザさで返せた。冗談なのは分かってたし。そういう雑な扱いがデフォルトだった。

でも、サークル活動がなくなって、大学も卒業して、それでもそういういじりをされると、「あぁ、そうですか」っていう気持ちになってきた。
会おうとしないと会えないのに「ハブハブ」とか冗談でも言われるとね。じゃあいいよって。会う気がないならいいですってニコニコ

そして二つ目は、彼氏。

ここ行きたい、あれ食べたいと思った時、真っ先に浮かぶのが彼氏。やっとの日曜日、遊びたいと思うのはやっぱり彼氏。

今まで友達がいた枠にすっぽり収まってしまった彼氏さん。当然自分から友達に声をかけることもなくなっていく……。




これらが重なりに重なって、冷めに繋がってしまったのかな……。


「好き」には限りがあると思ってます。少なくとも心の狭いはと子さんには限りがあります。
上限が100として、いま彼を90好きだとしたら、残りは10。他のものには10しか割り振れない……。

どんどん減っていく気持ち。

大事にしたいという気持ちが減っていく。

もういいか、という気持ちにすり変わっていく。


普通はどうするもんなんですかね。

どうしたらどっちも大事に出来たんですかね。



これでも一生ものだと思ってたから、割りと動揺もあって……。焦りというか、寂しさというか、空しさというか。
結局今までと同じ道を歩むことになるのかなぁ( ˙-˙ )



久々に長々書いてみました。

おまけですが、大学の友達に冷めてきて思ったことは、「でもここでまた縁を切ったら、結婚式呼ぶ人がいなくなる」でした!(笑)

まだ予定はないですけど!(笑)

あんまり打算的で自分で笑っちゃった!(笑)