大学時代の私の理想


付き合うなら、
向井理

結婚するなら、

向井理


かっこよくて料理も作れて笑顔が素敵な

向井理一択!!!!




だったのですが、

今の彼氏さんが向井理似かと聞かれれば


まっっっっっっっっっったく違いますびっくり


というか、実際恋愛をする中で顔が好みかどうかを意識することがなかったです。
私が面食いじゃなかったということと、彼のことを「異性」の前に「同僚」として認識していたことも大きいかもしれません。


容姿よりも、話すのが楽しくて楽しくて何時間でも話していられる、一緒にいると安心できる、そんなところに好感を持っていったのです。

「好きになった人がタイプ」

と言いますが、まさにそう。ほんとにそう。
ちょっとぽっちゃりしたお腹とか浅黒い肌とかガタイのよさとか、元々の好き要素じゃないのに、好きになると、そのすべてが好きになってしまう。
好きな人を構成する要素だから好きになっちゃう。

(ぽっちゃりお腹くらいは削ぎたくなるけど……)

人間人柄。

私は彼の人柄を好きになりました。

(お腹は削ぎたくなるけど)

あと、「好きになってくれると好きになっちゃう」っていうのも経験して初めてなるほどと思いました。

「好きになってくれる」っていうのは、今の自分を肯定してくれるということで。家族以外の人に肯定してもらえるっていうのは、もうそれだけで生きる活力になる。うん。仕事も頑張ろうって思えます。

べ、別に私がチョロいわけでは……
( ;゚³゚);゚³゚);゚³゚)



好きになってもらえるって、すごいことだなぁ。



今でもふとした時にそう感じます。

もう彼がいない頃には戻れません。
ある種、麻薬みたい……笑

これからもずっとずっとそんな彼と一緒に過ごしたいなぁ照れ