「なぜこの記事が今日アップされてる?」


と思われた 長年の読者さんも
たまたま通りがかった読者さんも


10年前の記事を再アップするのは
こんな理由です↓






2011年6月から使っているアメブロ


折々記事を整理していて 現在
最も古いアップが2013年10月なのだが


管理のしやすさを考えると
遡るのは3年前くらいにしたい


それで 今日は
2013年6月の2記事を


2025年6月付けで再アップしました


2記事の最初のアップは
2009年と2011年


「*旧ブログ:2011.1.29upを移行」


といった注釈を付けています


2記事とも画像無しなので
日付変更するだけですが


画像有りの場合
画像アップの日付は変更できない


でも 上記注釈の日付と
画像アップ日付が一致していれば


画像管理も問題ない
(画像を探す時 遡る面倒は残る)





そんなわけで
これまでも 今後も


過去記事がフイに現れますので
よろしくお願いします





今読んでもらいたいから
ではなく


管理しやすくしたいから
の理由って


表現数4ぽいな




生まれて初めて選んだ 
4本のオーラソーマボトルは


忘れられない記憶


数秘で自分が持っている数と 
ボトルのナンバーがシンクロしていました





場所はハワイ 
説明者は英語 通訳を通しての会話


やってみたいという興味先行のせいか 
内容は記憶していない 


ボトルのナンバーと色だけが 
鮮明に刻まれました


オーラソーマそのもののメッセージより
数秘との一致に興味を惹かれました





オーラソーマの日本での黎明期
情報も少なく 先入観もなく


ハワイで無邪気に選びました
だから よかったのかも…


私が初めて選んだ 
オーラソーマボトル


ボトルナンバー:数秘との一致

24番:魂の数 6/24

25番:人格数 7/25

74番:成熟数 2/11/74

49番:表現数 4/13/49




名前から出す4つの数と
全て一致していた 4本のボトル


25番は 私の軌道数「7」とも一致
2+5=7


軌道数
魂の数
人格数
成熟数
表現数


これら5つの数は もって生まれた性格や資質
歩むべき人生の道筋など 重要なキーとなる数


全部なんて すごいシンクロです





オーラソーマボトルには それぞれ
名前や特性 意味 効果 色の組み合わせ… 


があります 


それらは


数秘からのメッセージ
今まで 色々な人からもらったメッセージ


好きな色… 様々な共通点
風水気学での 私の星との関わりもありました


とても興味深い 一致
今だからわかること 感じることがあります


生まれた時から備わっている 
数の力


生まれて初めて出会った(自ら選んだ)
ボトル


原点回帰といえる この記憶
今思い出したのは 


果たして 何のメッセージなのか




*旧ブログ:2011.1.29upを移行




今日は雨
気になっていたパンツのすそ上げをしました


一針一針縫っているうち
母のことが思い浮かびました


母は和裁の内職をしていました
成人式の振り袖は母の手縫いでした


娘の私は
幼い頃からそばで見ていたのに興味がわかず


ボタンつけ すそ上げ 布巾を縫う
くらいしかできません


なぜだろう…
と針をさしながしら 


「母は一白を持っているからかも」
と思い至りました



一白は私にはない星です
(本命、月命、日命、etc)


一白は悩みやすい
その悩みに深く入りやすい星


母には
私が物心ついてからずっと「これはヘビーだ…」


という状況が 日常に多々ありました


でも 裁縫をしていたことで
母は心がクリアに保たれていたんじゃないかと


「縫物してると やなことが忘れられる」
そう 母が言っていた記憶があります


すべて流すことはできなかったとしても
毎日ひとりで縫物をする時間は


必要で たいせつな時間だったのだろう
と思います


コツコツと物事をやっていく母の九星
本命、日命が二黒:ともマッチしていたのでしょう


ひとりの時間 休息は
一白にとって必要なこと


糸と針と指先を使う細かい作業は
肉体的には仕事ですが


母にとって「心の休息」のひととき
だったのかもしれません


七赤のわたしは 子供の頃
母が縫う美しい布には惹かれましたが


裁縫は興味がない領域だったのと
楽しそうに感じなかったこと そして


母の後ろ姿に「入ってはいけない領域」
(今思うと瞑想のような…)を感じて


母の邪魔をすることはありませんでした


私の友人や 相談に来られる方に
一白を持つ人が多くいます


一白を持つ人は


悩みを頭で考え続けてしまうのではなく
悩みを抱えたままでもいいので


日々の中に 考えずに集中できる
無になれるような感覚のある


自分にふさわしい
自分だけの時間が持てたらいいのでは


と思います


悩みが昇華されていくような
悩んでいるほどキラキラ輝くような


一白には 深くて素敵なものを生み出す力が
あるように思います


(頭で考えることに偏らなければ)


母はもう 仕事での縫物はしていませんが
結婚前から数十年続けていた腕は確かです


去年 一緒に行った旅行でのこと


私のスカートすそのほつれを縫ってくれた姿は
指さばきや姿勢も見事でしたが


見ていて
”とても美しい…”と感動しました





*旧ブログ:2009年10月26日upを移行