りんごについて気がついたのは、「葉とらずりんご」があるということです。

「葉とらず」が付いているですが、何故付くのか分かりませんでした。

調べてみたところ、一般には「りんごは赤い」ということが基本のようです。

従って、綺麗に赤くさせるには木になっているりんごに直接に日光を当てる必要が

あるのです。

その為、りんごの周りの葉を取り払ってしまう作業を行ってきたようです。

これまではどこのりんごも葉を採る作業を標準化されてきたようです。


それを誰が初めたのか分からないが、りんごは真っ赤ではなく、葉の影に隠れて

赤くないものでもおいしく、むしろまだら色の方が美味しいと言い出したようです。

それに賛同する方が段々の増えてきたようで、現状に至ったようです。           

私も食べてみましたが、やはり葉とらずりんごには何の抵抗感もなく食してしまいました。

それ以後は「葉とらずりんご」が標準品となったのです。                   

何事もこれまでの慣行に弛れる事無く、常に新しいことを考えていく必要があると

思いました。