昨日は介護の一日だった



休みも殆ど無くて…


それでも毎日が本当に楽しいのだけれど…


介護がそのぎゅうぎゅう詰めの日々に加わると


ドーンと疲れが襲ってくる…



自然と

ぁぁ…疲れた…

と漏らしている…





母の介護が辛い…というよりも


母のお医者さん通いの付き添いが…辛い…


病院の2時間3時間は

心まで苦しくなる


昨日は午前と午後で…一日…



消毒臭なのだろうか

病院独特のあの臭いでももうダメージを受ける…




今は老いてしまい

昔の威圧的な姿は無くなってしまった母だけれど


ずっと50代近くまで母の支配下に置かれていたような関係だったので…


そういうのも思い出してしまうのだろうか…


辛くなる…




当の母は…最近は物忘れも激しくなり

昨日は数分前に伝えた事も忘れていて



時の移り変わりを感じ


自分の先をもまた慮る









昨日の朝

母の薬を頂きに病院に行くために

デイサービスに母をお迎えしたいと電話を入れた



そうしたら今日は休んでおられる…と言われるではないか



慌てて実家に電話をして

どうしたのか?と聞くと…


石段で転んで尾骶骨を打って痛い…と言う




少しは自分が老いた事を自覚してもらいたいのだが…


93歳になっていても

まだ30代40代のつもりでいて母はいつも無茶をする



本人がそれで良いというのだから構わないのだけれど




だから怪我をしても電話を掛けてこれないのかもしれない



いつも他の誰かに教えてもらって母の大変な塩梅を知る…






母はデイサービスが好きなので

昨日は午後に個人病院にお薬を頂きにいこうと思っていたが


慌てて母を迎えにいってぎりぎりで午前だけの整形外科の受付をした


診てもらうのも最後だった





母の尾骶骨は折れていた





でも…歩けるのだ…



スーパーにも寄れるほど

欲しいものをあっちにもこっちにも見て回れるほどに

シャカシャカ気ぜわしそうに杖を突きながらもめっちゃ歩けていて…



足の小指の骨折みたいに

尾骶骨の骨折も歩くのにはあまり支障はないのだろうか




頂いた薬も痛み止めの座薬くらいで…



尾骶骨の骨折のための薬も処置も何もなく




母のお気に入りの医院なのだけれど


本当にそこで良いのか







母の頭の上に

気になるできものがあった



同じ医院内の内科ではいつもの塗り薬を出されるだけで…


どのような状態になっているかも…今回は上から覗き診ることもされなかった




ネットで検索してみた


なんか…嫌な感じがする…



まだ2cm以内だと思う…



来週…

とりあえず母と皮膚科に行ってこようと思う








実は自分もずっと我慢をしている事があり…

お医者様に行きたいと思っているのだが…



どんどん自分のことは後回しになってしまう…してしまう



自分も手遅れにならないうちに…


なんとか一度診てもらわなければいけないのだが