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【『世界一受けたい授業』で話題】自己肯定感がアップする…些細だけど大切な1つのこと
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3df326450a46c6783a29f2c7fa5bae4ea1f630a8
『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、『金スマ』(TBS系)、『体が硬い人のための柔軟講座』(NHK)などで話題のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏の著書『10年後、後悔しない体のつくり方』(ダイヤモンド社)だ。本書は、中高年はもちろん高齢者でも、「これならできそう」「続けられそう」と思えて、何歳からでも体も脳も若返る秘訣を明かした1冊。本稿では、本書より一部を抜粋・編集し、運動を続けられない人が、続けられるようになる技術を紹介する。
●運動したことを記録するといい
【前回】からの続き 運動を続ける秘訣の1つに「運動日誌をつける」ことがあります。カレンダーやスケジュール帳に、運動の内容を記録しておくのです。
運動した日にフェイスブックなどのSNSで、情報発信をするという手もあります。
「いいね!」やコメントをもらうことで、モチベーションが高まって、継続率も高まります。
●自分のことを褒めてあげて!
このように自分なりの運動日誌をつけながら、ぜひ自分自身を褒めてあげてください。
今日は速歩をすると決めて、その通り実行できたら、立派な成功体験となります。
自分自身に“成功スタンプ”を押してあげると自己効力感は高まりやすいのです!
●前向きな変化が訪れる!
こうしているうちに、前向きな変化が現れてきます。ウォーキングを続けていると、以前はつらかった階段で息が上がらなくなったり、安静時心拍数が下がったりします。
スロースクワットがこなせるようになると、椅子から片足で颯爽(さっそう)と立ち上がれるようになります。
トレーニング効果も成功体験として胸に刻まれますから、記録して“見える化“”して再確認しましょう。【次回へ続く】
https://diamond.jp/articles/-/324698


