【精神科医が教える】最高の生き方のたった1つのポイント


https://news.yahoo.co.jp/articles/9506faa6e9e4a97242b880ad966b5a51de98afcd 




● 最高の生き方とは?

 最高の生き方は、「その日暮らし」なんです。

 アテクシのいうその日暮らしというのは、「宵越しの銭は持たない」みたいなことではありません。

 朝起きて、やりたいことをやって、寝る。いつの間にか1日が終わるというのが、最高の生き方だと思うんです。


● 最高の生き方のポイント

 こういうと、「そんなこと無理だ」と思われるかもしれません。しかし、実はそんなことはないんです。その日暮らしで生きるのは、十分に可能なのです。

 どんな大きな物事であっても、細かく分けていく。そして、その日にやらなければいけないことに落とし込んで、スケジュール表をしっかり書くわけです。

 そうすれば、朝起きて、その日にやることを見渡して、順番に実行して終える。すると「今日はもう何もやらなくていいぞ」という気分で、思う存分のんべんだらりと過ごして寝る。


● 先のことを考えない生き方 

 そういう意味でのその日暮らしを送ることは、やろうと思えば可能なんです。
そのために必要なことは、その日暮らしと逆説的な徹底したスケジューリングです。

 やらなければいけないことが生じたら、それを細かく分けて、スケジューリングする。要は、朝起きたら「今日やるべきこと」をチェックできる体制にしておくということです。

 それをやって寝るという生活になるので、先のことを考えなくても済むわけです。

● 不安の原因を“見える化”する

 先のこと考えてモヤモヤするというのは、先々を漠然ととらえているからです。

 不安の種を細かく分けて日々スケジューリングしていけば、不安はなくなります。

 そして、その日にやることを成し遂げていくだけです。物事をその日その日で考えて動くことが可能になるわけですね。


● その日のことだけ考える

 最高の生き方はその日暮らし、つまり、その日のことだけを考えて生きることがいちばんなんです。

 先のこと考えると不安になるし、漠然と考えてもしょうがないのです。


精神科医 Tomy