"加齢を受け入れる、若づくりで闘う"はどっちがいいか…医師・和田秀樹「老いとの向き合い方」の最終結論
https://news.yahoo.co.jp/articles/5afdf98fad824487a4b9753d311437c597dd0b6c
※本稿は、和田秀樹『65歳から始める和田式心の若返り』(幻冬舎)の一部を再編集したものです。
老いとはどのように向き合うべきか。医師の和田秀樹さんは「外見を若々しくすることは、気持ちまで明るくし、心の老化のスピードを緩める。『老いと闘うこと』と『老いを受け入れること』は、対立関係にあるのではなく移行するものだ。闘える間は闘ったほうがいい」という――。
■定年退職は自分の居場所も人間関係も失う最悪な制度 「定年後にうつになる人が多いんだよなぁ」 というのは、精神科医なら誰もがする話です。もともと、セロトニンの分泌量が低下しているところに、定年退職がきっかけとなって老人性うつを発症する人たちは、非常に多く見られます。
それは、長年、仕事で積み上げてきたものを一日で喪失するからです。 古典的な精神分析の考え方では、うつ病の最大の原因は、「対象喪失」とされています。愛する対象を失ったときに、人間は心理的に不安定になり、うつ状態に陥ります。その状態が2週間以上続いたとき、「うつ病」と診断されます。
来年夫は再就職退職の年だ
どうも…
聞いていると…
再々就職をさせてもらえそうな雰囲気だが
再々就職では
更にガクンと報酬お給料が減るみたいだ
アルバイト扱いになるとか?ならないとか?
再就職した時に
夫のサラリーは75%に減った
仕方がないと納得していても
夫は何度も愚痴っていた
更に金額がへるとなると
夫はどうなってしまうだろう?
まぁあっさりした人なので大丈夫なのだろうとは思うが…
夫ががっくりとへし折れてしまわないように気をつけていなければかも?しれない…
その前に自分がぶっ倒れないようにしなくちゃだが💦![]()
一方、現代的な精神分析では、「自己愛喪失」が心の健康に最も悪影響を及ぼす、としています。自己愛喪失とは、自己愛が満たされないこと、あるいは自己愛を満たしてくれる対象を失うことです。 具体的には、自分の働きを認めてくれる人、自分を尊敬してくれる人、自分の心の支えになる人、自分が同じ仲間と思える人などを失うことが、自己愛喪失になります。
元仕事先輩(気持ちは同志)Kさんが今年4月に完全に引退してしまって…
心にポッカリと穴が空いたようになっている💦
これは「自己愛喪失」の部類なのだね…
本当に
もうぶっ倒れそうだ💦![]()
去年の今頃は
Kさんとメールや電話でやり取りしながら
なんとかこの繁忙期を乗り越えていた!
Kさんも頑張っていると思えるから自分も頑張れた!
今は自分一人で戦っている気がする…
ぁぁ…
完全に心に穴!である…![]()
4月からは上から頼まれて仕事引き受けて増やしてしまっているし…
ぁぁ…![]()
窓からの朝日🌄が眩しすぎる…![]()
