【小児科医が教える】アイスクリームはなるべく避けて。食べるなら足してほしい「調味料」とは?


https://diamond.jp/articles/-/327021 


甘いものの習慣は、どんなリスクがある?

 乳幼児期から甘いものを食べることが習慣化していると、大人になってからタバコ、アルコール、ドラッグなどへの依存リスクが高まることがわかっています。

糖の摂りすぎは皮膚(ニキビ)、脳(気分障害、情緒障害、学習能力の低下、集中力低下)、消化器(脂肪肝)など、全身に影響を及ぼします。脳を萎縮させ、脳機能を低下させることも研究報告されています[*99,100]。

私たちの脳には、欲求が満たされると幸福を感じる報酬系という回路があります。報酬系は糖が入ってくるたびに糖の閾値(いきち)(満足する値)が上がっていくので、上限なくいくらでも欲しいと感じるようになります。日常的に甘いものを口にする習慣がある場合は、食べる頻度を下げ量を減らして、閾値を下げてあげましょう

私たちの脳には、欲求が満たされると幸福を感じる報酬系という回路があります。報酬系は糖が入ってくるたびに糖の閾値(いきち)(満足する値)が上がっていくので、上限なくいくらでも欲しいと感じるようになります。日常的に甘いものを口にする習慣がある場合は、食べる頻度を下げ量を減らして、閾値を下げてあげましょう

どうしてもアイスを食べたいときは

 しかし暑い時期には、アイスを食べたくなりますね。欲しがるお子さんも多いでしょう。そんなときはバニラアイスにバルサミコ酢をちょい足しします。

 バルサミコ酢はイタリアで作られるぶどうからできるお酢。ポリフェノール豊富で、米酢の3倍あります。

 高い抗酸化力のあるバルサミコ酢をプラスして、少しでも体にいいものにしてみましょう。アミノ酸も多いので、酸味よりうま味が強いのが特徴です。

子どもの体、心、脳、性格は、食べたもので決まる。

これは医学的な事実です。
たしかに、食事を変えたからといって、明日から何かがすぐに変わることはありません。
でも、確実に子どもの未来が変わることは、覚えておいてほしいと思います。





アイスクリームには

バルサミコ酢!



お婆ちゃんにも


きっと良い💕