満員御礼! | ハトプの監督日誌 -I have done battle every single day of my life-

ハトプの監督日誌 -I have done battle every single day of my life-

兵庫県フットサルミドルリーグ所属、姫路市を本拠地にしたフットサルクラブ「SOL Naciente CF」の監督をやっています。フットサルを楽しめるチーム作りを目指し、日々奮闘中デス!

日曜日は練習。
前日の練習試合から帰宅したのが夜中の1時30分くらいだったので、練習試合に来ていたメンバーは夕方練習とはいえお疲れだったんじゃないかな?

という心配をよそに、なんと日曜練習参加者が16名!!
(゜Д゜;)

ほぼフルメンバーに加えて練習生が4人参加。

満員御礼です。
m(_ _)m


僕の持ってる引き出しのキャパシティ越えてしまいまして、練習メニューが効果的にやれたかどうかは微妙。


うん、やれてないね。
まとめきれなかった。


監督として反省です。
(´-ω-`)


15名以上をしっかりまとめて効果的なトレーニングをやれるように勉強しなきゃな。


練習では最近の取り組みを継続。

なかなか上手く伝えられないなかで、選手が頑張って理解しようとしてくれました。


選手に助けられましたね。


監督がズタボロでも、やるメニューがあんまりでも、向上することもあるんだなあと不思議に思います。


施設選手権に来れないヤックン・ボリー・コウチャンを除いた紅白戦では、いいものを見せて貰えました。


攻撃面でもなんとか先週の遅れを取り戻すことが出来たんじゃないかなと思うし、何より守備面で非常に熱いパフォーマンスを見せてくれて満足しています。


守備面は今、一切触れてないんだけど、こうやって自発的に取り組んでくれると監督は楽です。

攻撃にしろ守備にしろ、昨日のようにチームがユニットとして緊張感のあるプレーをしてくれることを今後も期待しています。


そういう内容だったので、昨日の練習は良かったなあと思います。


が、


練習試合を体験したメンバーの方が一歩先の課題が見えているとは思います。


まだ、施設選手権組のメンバーはボールを大切に保有する、というところまで行ったに過ぎません。


相手がボールを組織で奪いに来たとき、あるいは引いて守りを固めた時にどう崩すかというところまで行ってない。



これはもう実戦で肌で感じるしかないのかなと思います。


ヤックンやボリーは特にメインメンバーから外してますので、紅白戦ではフラストレーションが溜まったかもしれません。


2月はワンデイ大会にたくさん出ていくので、月初の施設選手権だけに照準を合わせていくのは危険ではないかと。


そういうことも聞こえて来そうですが。


まずは施設選手権に照準を合わせます。


ヤックンとボリーは次の課題が見えていると僕は判断してますから、施設選手権組がまずはその課題を見つけてから共通意識の元、そこから混ざっても問題ないと考えています。


このタイミングで、主力が抜けた状態でビッグタイトルに向かうことは僕はプラスに考えています。


施設選手権組の昨日のパフォーマンスを見る限り、モチベーションも高いですし、多分この大会で自発的に次の課題を見つけてくれるはずです。


そうなると共通の課題にみんなで迎えるので、チームとして階段を上がることが出来るんじゃないかなと思います。


個々の課題への取り組みについても、ちゃんと見てますから影で評価してますよ。


何かに取り組んでいるメンバーは、プレーで簡単に見てとれますから。


今のところ、方向性を間違っている選手は居ません。


キミに求めているところは、そういうところだし、その取り組みは合ってるから続けていこう。


どんどん目指すべくところに向かおう!