今日の朝、サウンドトリッパー聞けました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

意外にも山P本読むのだね、実に意外

 

何読んでんだろうか?(´ε`;)ウーン…

 

 

えー私は、本好きですよ、かなり読んでる方だと思います

 

久々に本のことをさらりと書きます

 

ちょっと前にだだだっと読んだ5冊について

 

まずはアイスランド作家アーナルデュル・インドリダソンの本

 

東京創元社から出されている日本語翻訳されてる3冊

 

エーレンデュルというおっさん刑事が主人公の犯罪物でして

 

『湿地』『声』『緑衣の女』の順番に読みましたが、

 

(話の進行的?時間軸的には、緑衣の女→湿地→声です)

 

全然時間軸問題なく話についていけますし、

 

ガンガン読み進められます(ここ重要(°∀°)b)。

 

翻訳者がうまいのだと思います。

 

上の3作の他にもシリーズがあるんですけど、まだ日本語に翻訳されてないんです。東京創元社さん是非とも他のシリーズも翻訳お願いします!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

内容はまあ、とにかく暗い( °д°)、エグい上にどうしようもなく暗い

 

救いようのない話もありますし(救いようがない話が主)、

 

現実世界に即していて

 

人間の暗部や空恐ろしいまでのエゴからくる異常な行動という

 

どうしようもない面がリアルに書かれています

 

ええ、もう一回いいますよ、暗いんですエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

アイスランドの冬(冬だけじゃないか)を反映して暗いんです ひつこい

 

でもなぜか読むのが止まらなくなる本で。犯罪本筋と共におっさん刑事エーレンデュル(バツイチ・家族のメンバーの現状がひどい有様)の主に娘とのやり取りなんかも描かれています。

 

 

次はネレ・ノイハウスの『深い疵』 

 

これは有名だから知ってる人も多いのではないかと思いますが、

 

ドイツサスペンスミステリー

 

こちらも重~いです 重いだけでなく苦しい!(´Д`;)

 

ナチスに関連する話、もうこの時点でやばいって感じするでしょう?

 

やばい思った方、大正解!

 

深い疵も刑事物でオリヴァー・ピアシリーズそして東京創元社から

出されてます 東京創元社の編集ってすごいわね、目の付け所が

 

第二次世界大戦時下の切迫した状況における、胸糞の悪すぎる人間の非情性と残虐性、女のエゴや嫉妬、異常なまでに歪んだ想いが

躊躇なく大暴走することで

 

他者に消えることのない苦しみを与える。封印していた憎悪がある事実を知らされたことで、猛烈な速度で膨らんでいくみたいな

 

ナチス物は『サラの鍵』『本泥棒』以来でしたが、深い疵は大分重かったです、

 

ズルい人間は一人残らずきちんと裁いてもらいたいもんです。

 

まあドイツだけじゃなく、日本もベトナムも南米もシリアも戦争があった/ある場所ではどこでも起こりうるんでしょうけども

 

あと本当にソ連って何なんだろうか、まあ戦争はこういうもんなんです

って言われたらそれまでだけど うーん 4島合意と言わず

 

やっぱカムチャッカ(温泉があるΣ(゚∀゚ノ)ノキャー)までよこせ!って言ってやりたいわ

サハ共和国もいい!ダイヤモンドが出るんですよヘ(゚∀゚*)ノ欲丸出し

 

 

最後は日本の本で、今更ながら萩こうすけ(こうの字がむずい)の

 

『イモータル』

 

帯が佐藤優(元外務省の日本のラスプーチンと呼ばれる方)で、

 

「とにかく面白い。」って書いてあったんで気になってたんです

 

ただ、口コミが真っ二つに分かれてたんで、どうかな~と

 

思ってたら、かなり面白かったです。ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!

 

哲学と歴史がスキでちょっと不思議な感じを

 

味わいたい人にはオススメの本です。

 

今現在はこちらも今更な『しんがり』を読み中です\( °∀° )/