9、10月に見た2つの映画について備忘録をつけておくことにした、あてくし。


まずはルパン3世実写版

これはトレイラーを見ていて、正直微妙と思っていたのだけれど

意外に良かったわ。

新しい作品だと思えば、おもしろい。

だって次元が美形すぎるし、不二子がメイサだし、五右衛門が・・・

って思ってたんだけど、意外にハマってた。

個人的には一番ハマってたのが、綾野剛の五右衛門。

和顔じゃないから、どうなんだろうと思ってたけれど

なんのなんの似合っとりました。

そーしーてー、オリジナルキャラのマイケル

オトコマエだこと!大興奮

台湾の俳優さんで、ジェリー・イェンという方

う、美しい!カッコイイっていうのは彼のような人に対して使う物である!

他にも海外の方がキャスティングされていて、セット音響も豪華でした。

お金めっちゃかかってるよ、きっと。


あと、ちょいとネタバレだけど ネタバレでもないか

途中メイサがマイケルに会いに行くところで着ていた、

ネイビーのセットアップなのかワンピースなのかが

ものすごくステキだった。ああいうの着れたらいいなぁ。どこに着ていくんだよって?ふん


小栗についての記述がないって? ふふふ

小栗は小栗だった、ルパンは難しいよ、以上。


2つめは、蜩の記


本は図書館で予約しているのだけれど順番がまだまだだので、

先に映画を見てしまったよ。

こちらも淡々としていて、いい作品でした。

わたくし、涙したわよ。

身分制度って本当に理不尽ですねぇ。

一応、江戸ほどの身分制度は明治政府が一回とっぱらってるから

存在しないけれども、

今でも確実に目に見えないものがあるからねぇ。

ただ、映画の最初の方であてくしの好きな言葉の1つである

『天網恢恢疎にして漏らさず』が出てきたように

いつの世でも天網恢恢疎にして漏らさずであって欲しいと思う

とりちゃんなのでした。

あっ!堀北真希って、首が細いね。どうでもいいって?うん、あたいもそう思う。