映画・神様のカルテはまったく見る気がしなかった、わたし。

なぜか、NHKの鶴瓶に乾杯の再放送(翔くんがゲストだった回)を見て、

気になったので、本を読んでみたわけです。


1ページの文字少なめで、3部構成。読書苦手な人にも読みやすいと思います。

さらさらさらさらさら~っと読めます。3時間かかるか、かかんないかぐらいじゃないかと。

で、もちろん映像も見たわけです。思ったほど悪くなかったかなと(翔くんファンごめんなさいねぇ)

翔くんは意外にも役にあってた気がする、あの髪型はう~んだけども。

不器用な感じが、役ともリンクしてて・・・ホメてるんですよ!もう一度言う、ホメてるの。


映画の中では加賀真理子がやっていた役・安曇さんですが、

これはミスキャストですね、完全に。もっと安曇さんのイメージにぴったりないい女優さんいたでしょうが!

あと、要潤の役、本と正反対だし 笑

本に登場しない人も映像に登場しない人もいますが、全体的には毛嫌いしないで

見ても悪くないかなと思いました。で、まったく関係ないのに、この映画を見て

『サトラレ』を思い出した、とりちゃんでした。

が、やはり原作本には勝てませ~ん。無理もない、1冊を映像にするには

本は中身が多いんで。

とり、本読んで、涙したもの。

ただ、長野の山の映像に関しては文句なし。



こういう山の映像を見ると、山もいいな~って思うとりちゃんでした。

山つながりなら、きっと剣岳とか岳も山映像、盛りだくさんに違いない!

って、岳見た気がする~、印象にないなぁ・・・。


わたくし、もっぱら、水専門なもんでねぇ~ 海・川・湖・滝・用水路・田んぼとか

とくに、川はね~見るとハイパーテンションになるからねぇ。 

ただ、難しいのが、タマゾンw(多摩川)、神田川、鶴見川とかこういうたぐいの川では

テンションあがらんよ。

やっぱ水がきれいでないとね。田んぼはね、水というより、ケロ狙い♡